マラソン大会だったが、休んだ。
村上龍「五分後の世界」を読んだ。
日本は平和ボケしているとよく非難気味に言われるが、それは全然悪いことではないと思う。
戦争は、人間の「馬鹿」の極みだから。
しかし、平和ボケの日本人だからこそ、精神・思想の向上において、世界より上にいかなければならない。
「自らの勇気とプライドを世界中が理解できる方法と言語と表現で示す」
と、小説の中の“戦う”日本国民は言うが、現実の“戦わない”日本国民も、そうしなければならない。
「ショーシャンクの空に」を見た。
本当に大好きな映画だ。
こういうのこそ、アカデミー賞をとるべきだ。
最近のアカデミー賞には、何の魅力も無い。

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