
日曜日の夜は、「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を見ながら晩ごはんを食べる。
日本国民の大多数が行っているであろうルーティーンは、
日曜の夜独特の寂しさや焦りを落ち着かせる。
余談だが、このところの「ちびまる子ちゃん」は特に面白い。
今、毎月一週は、「原作25周年記念リメーク放送」と称して、さくらももこの原作の各エピソードを放送している。
これが相当面白い。
「ちびまる子ちゃん」の原作も全部持っていて、何度読んでも最高に面白い漫画なのだが、
原作独特のシュールなギャグセンスやキートン山田の絶妙のナレーションが素晴らしい。
もはや「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」は国民的アニメという位置付けだが、
ずうっと見続けていると、日常を描いた普遍性の狭間に垣間見えるシュールな台詞まわしや表情に気づく。
そういう部分がとても可笑しくて、毎週欠かせない。
今夜も自分で作ったごはんを自賛しながら、いつもと同じ日曜の夜を過ごした。

今夜のメニューは、
鶏むね肉ときのこのクリーム煮とレタスとカニカマのサラダ。
昨日、一気に1.2kgの減量に喜んでいたら、今日は1.4kg増量していた。
やるせなす。


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