思えば遠くに来ていない

最近よくあること。

報道番組などで、過去の事件や事故を振り返った時、自分が生まれた後の出来事であることが多くなった。

相当昔みたいな感じの印象のものでも、それはせいぜい20年前前後のことで、「なんだもう生まれとるやん」と思うことが多々ある。

考えてみれば、どんな犯罪にしたって時効はせいぜい15年。その他の事件にしたって20年も30年も前から継続するようなものはほとんどない。

世間で話題になり得る事件のほとんどのは20年以内のものである。

今年で25歳になるわけだけれども、長いようにも感じるし、短くも思う。

だからね。なんだかんだ言っても、やっぱ自分自身、20数年生きてきているわけで。

べつにまだ何を残せたというわけではないけど、とりあえず、ここまで「生きている」ということを自分の中だけでも大切に感じてもいいんじゃないかと思う。

そして、これからも大切に生きていきたい。

と、主旨がバラバラなことを言ってみる。


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