久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

アクション映画の“賞味期限”は得てして短いものだが、本当に面白い「娯楽活劇」は、時間が経過して何度観てもちゃんと面白い。このシリーズ第4弾は、そういう類のまさしく娯楽活劇の傑作だと思う。前作「M:i:III」は、決して完璧な映画ではなかった…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」

前作「M:I-2」の“失敗”の影響も引きずり、興行収入的には落ち込んだシリーズ第3弾だが、最新作第6弾が公開された今振り返ってみれば、シリーズにおいても重要な価値を持った作品だと思える。当時テレビドラマシリーズの成功により売出し中だったJ・…more
2018☆Brand new Movies

「検察側の罪人」<7点>

俳優人生の分岐点を迎えている木村拓哉が、新境地を開くべく力を込めた演技を見せている。その“熱演”そのものに対しては時代を築き上げてきたアイドルとしての、俳優としてのプライドを感じたし、これからの出演作にも期待したいと思わせた。が、同時に、役…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「七人のおたく cult seven」

なんともう26年も前の映画であるということに、少々引いてしまう。滅茶苦茶にご都合主義で、バブル臭を引きずったテレビ屋が作ったのであろうテレビ局映画だけれど、好きなんだから仕方がない。個性派揃いのチームものは大好きな娯楽ジャンルのの一つだが、…more
ひとりごとの記憶20s-30s

「コジコジはコジコジだよ」


久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ミッション:インポッシブル」

今夏の最新作「フォールアウト」にキーパーソンとして登場する武器商人の女が、シリーズ第一作でイーサン・ハントと駆け引きを繰り広げた“マックス”の娘という設定だったので、改めて今作を観返したくなった。20年以上の月日を経て、武器商人の方は“代替…more
2018☆Brand new Movies

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」<8点>

このスパイ映画シリーズが、アクションエンターテイメントの最先端となって久しい。毎年、数多のアクション映画が量産され続けているが、特に2011年の「ゴースト・プロトコル」以降は、“THE 娯楽活劇”のトップランナーであることは間違いないだろう…more
2018☆Brand new Movies

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」<7点>

一風変わったイタリア産ヒーロー映画。ハリウッドにおける“マーベル”、“DC”の二大コミックそれぞれのユニバース作品群は隆盛期のピークを迎えているが、所変わればヒーロー像も変わるもので、癖と雑味が激しいイタリアンヒーローの立ち振舞は、とても興…more
2018☆Brand new Movies

「カメラを止めるな!」<10点>

昔、映画学校の学生時分、脚本家志望だった僕は、「サバ缶」というシナリオを書いた。またカリキュラムの中で、短編作品の撮影もどこかしらの民家を一泊借りて行った。もう随分と遠い昔の思い出となってしまったけれど、その時の記憶がありありと思い出される…more
2018☆Brand new Movies

「ゴースト・イン・ザ・シェル」<7点>

アニメ映画の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」と、その続編である「イノセンス」は“一応”観ている。が、しかし、押井守監督が生み出したアニメーションの独特の質感と、鬱々とした世界観が、個人的にどうにも肌に合わず、面白いとは言…more
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