#SF

2017☆Brand new Movies

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」<6点>

「面白い映画だっとは思う」とは、6年前のリブート第一作「創世記(ジェネシス)」を鑑賞した際の第一声だった。このリブート第三作を観終えて、まったく同じ感想を抱いた。リブートシリーズ通じて、三作とも極めてクオリティの高い作品揃いだったことは否定…more
2017☆Brand new Movies

「ブレードランナー」<8点>

3日前に“ブレードランナー 初鑑賞”のつもりで観た「ディレクターズカット 最終版」だったが、鑑賞後に同じバージョンを10年以上前に観ていたことに気づく……。気を取り直して、この「オリジナル劇場版」を満を持して“初鑑賞”。監督のリドリー・スコ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ブレードランナー/ディレクターズ・カット<最終版>」

最新作「ブレードランナー 2049」の公開を直前に控えて、“未見”だった「ブレードランナー」を観ておかなければ!と思い立ち、気合を入れて満を持しての鑑賞。想像よりもずっと破滅的でカルトな映画世界に対して、独特な高揚感と、大いなる当惑が交互に…more
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2017☆Brand new Movies

「エイリアン:コヴェナント」<8点>

創造主によって創られた人類が、新たな創造主となりアンドロイドを創った。優秀なアンドロイドは、創造主に対して屈折した憧れと自らの存在に対するジレンマをこじらせる。アンドロイドは、ある意味“対”の存在とも言える「生命体」と邂逅したことで、抱え続…more
2017☆Brand new Movies

「複製された男」<6点>

“いかにも”な邦題を踏まえて、「フィリップ・K・ディックもどきのクローンものなのだろう」と認識し、サクッと観てさっさと寝るつもりだったのだが……。何なんだ、これは?何を見せられたのか?時折挟み込まれる不可解なカットに困惑を残しつつ、それら困…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ロボコップ」

圧倒的な悪趣味と意地悪の果てに浮かび上がるリアルなディストピア。すっかり大人になってしまった今だからこそ、ヴァーホーヴェン監督ならではの露悪さの価値が際立つ。「ロボコップ Robocop」1987年【米】鑑賞環境:VOD(U-NEXT・字幕…more
2017☆Brand new Movies

「BLAME!」<6点>

原作版「風の谷のナウシカ」を崇拝するという共通項を持った古い友人が、人生において最も影響を受けた漫画として教えてくれたのが、今作の原作である弐瓶勉の「BLAME!」だった。そこまで言うならば是非読んでみようと思っていた矢先、この映画化作品が…more
2017☆Brand new Movies

「マッドマックス2」<5点>

荒廃した地球、入り乱れる暴力と狂気。「映画」のみならず、漫画、小説、様々な表現において、その後デフォルトとなったこの「イメージ」を発明し、創り上げたこの映画の価値と衝撃は、如何なるものだったのだろう。今作の製作年と同じ1981年生まれの映画…more
2017☆Brand new Movies

「美しい星」<8点>

ぶっ飛んでいる。この理解と賛否が分かれることは間違いない映画が、大都市のみならず、地方都市のシネコンにまでかかっていることが、先ず異例だろう。「桐島、部活やめるってよ」、「紙の月」と立て続けに日本映画史に残るであろう傑作を連発した吉田大八監…more
2017☆Brand new Movies

「メッセージ」<10点>

人類が、“ただなんとなく”明確な「希望」を見い出せなくなって久しい。つい昨日も、英国でまたテロ事件が起きた。不安と脅威に怯え、「対話」する勇気を持つことが出来ない愚か者たちによる蛮行が後を絶たない。時の流れに縛り付けられ、今この瞬間にも訪れ…more
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