#犯罪映画

2018☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門」<5点>

「峰不二子という女」、「次元大介の墓標」に続く「Lupin the Third」シリーズ第三弾。「血煙の石川五エ門」というタイトルの通り殺陣場面の血生臭さは、一般的なアニメとしては度を超えている。「新しいルパン三世」を魅せようとするこの製作…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」

「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」この次元大介の台詞を聴くために、何度だってこの作品を観たくなる。「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」2014年【日】鑑賞環境:インターネ…more
2017☆Brand new Movies

「アシュラ」<8点>

冒頭の主人公自身のモノローグにもあるように、この映画の主人公は、権力者に尻尾を振る「犬」だ。主人公だけではない、登場する主要人物の全員が、欲望と狂気に塗れた「犬畜生」だ。何のためらいもなく全ての人間が私利私欲を追い求め、薄汚れた街、血塗られ…more
スポンサーリンク
2017☆Brand new Movies

「エル ELLE」<9点>

あまりにセンセーショナルなオープニングが、この映画のすべてを物語り、そこから始まるさらなる衝撃を暗示している。白昼、自宅にてレイプ被害に遭った主人公ミシェルは、只々冷静に、荒らされた室内を片付け、風呂に入り、“寿司”の出前をとる。そして平然…more
2017☆Brand new Movies

「ベイビー・ドライバー」<8点>

無垢な暴走の果てに“BABY”が辿り着いた場所は、天国か地獄か。この映画は、純真故に「犯罪」という名の道なき道を走らざるを得なかった男の「贖罪」の物語である。主人公は少年のような風貌の若き“getaway driver(逃し屋)”。子供の頃…more
2017☆Brand new Movies

「オンリー・ゴッド」<7点>

いやあ、ひさしぶりに変ッな映画だった。明らかに屈折した「何か」を抱えつつ、バンコクの暗黒街を牛耳る兄弟。わけも分からぬまま、狂気に取り憑かれたように暴挙に出た兄が、問答無用の制裁により惨殺される。兄への偏愛に狂う母親に命じられるままに、復讐…more
2017☆Brand new Movies

「美しい湖の底」<6点>

或る強盗事件の発生前後の4日間が、一日ずつ章立てされた時間逆行型のストーリーテリングで描かれる。今更、時間逆行型サスペンスなんて珍しくもなく、Netflixオリジナルの劇場未公開映画ということもあり、あまり期待せずに観始めたが、なかなかどう…more
2017☆Brand new Movies

「カジノ」<9点>

時は70年代、ラスベガスがまだマフィアの支配下にあった時代。決して臆すること無く彼らは「欲望」の波を奪い合う。ある者はビッグウェーブを乗り越え、ある者は呑み込まれ藻屑と消える。ただし、この街は一人の者が勝ち続けることを絶対に許さない。幾つも…more
2017☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 頂上決戦」<8点>

ドン底からの暴力による抗いを描きつけるシリーズ第4弾。東京五輪を間近に控え、時代が生んだアウトローたちの一寸のカタルシスは、権力と時代の激流により徐々に確実に淘汰されていく。暴力のカリスマ二人が、極寒の留置所で諦観じみた掛け合いをする様が哀…more
2017☆Brand new Movies

「X-ミッション」<2点>

1991年のヒット作「ハートブルー」のリメイクというが、正直おこがましい。非常に浅く、薄っぺらいアクション映画だった。今作の無名俳優たちに、「ハートブルー」のキアヌ・リーヴスとパトリック・スウェイジと同等の“華”を求めることは酷だしせんない…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました