#怪獣映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「パシフィック・リム」

封切られたばかりの続編を初体験の4DX3Dで堪能した直後に、前作を再鑑賞。やはり大傑作。奇しくも今年アカデミー賞監督まで上り詰めたギレルモ・デル・トロの偏執的な映画愛と、センス・オブ・ワンダーなオタク魂が溢れかえっている。第三弾は是非ともギ…more
2018☆Brand new Movies

「パシフィック・リム:アップライジング」<7点>

「東京」の大都心を舞台にした白昼の“巨大ロボット”VS“大怪獣”激闘シーンには、前作同様に、日本の「特撮」への愛とリスペクトを感じる。正直言って、もうそれを感じられただけで、今作を非難するつもりはない。ストーリーは前作以上にチープだし、大ス…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「シン・ゴジラ」

待望のソフト購入に伴い、一年ぶり4回目の鑑賞。何度観ても寸分違わぬ高揚感と畏怖に恍惚となる。怪獣映画としての圧倒的なスペクタクルが映し出されると共に、エキサイティングなポリティカル・フィクションでもあることが、この「ゴジラ映画」の成功要因。…more
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2017☆Brand new Movies

「キングコング:髑髏島の巨神」<10点>

「怪獣がいっぱい出てきてたのしい!」まるで幼稚園児並みの感想だけれど、実際この映画の素晴らしさを表現するにはこの一言で充分だと思う。なぜならば、この映画の製作陣は、観客にそれ以外の感想を求めていないからだ。むしろ、観客がどう思うかなんて二の…more
2016☆Brand new Movies

「シン・ゴジラ」<10点>

「恐怖」が東京を破壊し尽くす。吐き出された熱焔が街を焼き、四方八方に放出された無慈悲な熱線は人類の英知を尽く無に帰していく。暗闇の中で、「恐怖」それのみが美しく妖しく光を放っている。その光景はまさに「絶望」そのものだった。その神々しいまでに…more
2016☆Brand new Movies

「ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃」<3点>

待望の最新作「シン・ゴジラ」の鑑賞を控えて、過去のゴジラ映画シリーズの中で唯一観れていなかった今作をついに観ることが出来た。正直なところ、過去のゴジラ映画全28作(ハリウッド版を含めれば全30作)の鑑賞実績をコンプリートして、満を持して最新…more
2016☆Brand new Movies

「ゴジラ対メカゴジラ」<6点>

「駄作」だらけの、昭和“プロレス”時代のゴジラ映画の中では、なかなかどうして“楽しさ”だけは随一と言える作品だったのではないかと思う。(無論、この時代の他のゴジラ映画もつぶさに観てきて、ハードルを下げきった上での鑑賞だったからだろうけれど……more
2016☆Brand new Movies

「大巨獣ガッパ」<4点>

数ある特撮怪獣映画の名作とくらべれば、そりゃあ低評価は免れない。ただし、数多の特撮映画の多くが「駄作」だらけであるということもまた事実。そんな中で今作は、数多くの「駄作」のうちの一つかもしれないけれど、「駄作」ならではの味わい深さを醸し出し…more
2016☆Brand new Movies

「ラブ&ピース」<4点>

園子温が無名だった25年前に書いた脚本の映画化ということで、その世界観とストーリーテリングは、あまりにチープで荒削りだ。(まあ、ヒットメーカーになった今も根本的にはチープで荒削りであるが)長谷川博己、麻生久美子、西田敏行という一流どころを揃…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」

東宝の「ゴジラ」シリーズは大好きで、1954年の第一作目をはじめとしてその殆どの作品を観てきた。それを踏まえた上で、敢えて言っておかなければならないことは、この日本映画史に残る特撮映画シリーズは、その殆どの作品が「駄作」であるということだ。…more
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