#ファンタジー

2016☆Brand new Movies

「デッドプール」<7点>

「反則技」というものは、“フツー”は非難の対象であろうが、同時に確固たる“エンターテイメント性”を孕んでいるものだ。悪役レスラーしかり、マラドーナの神の手しかり、人々は「反則」を非難しつつも、往々にしてそれに魅了される。デッドプールというア…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アベンジャーズ」

“主人公”揃いのスーパーヒーローチームを奇跡的にまとめ上げた今作の多幸感は唯一無二。マーク・ラファロを起用した“ハルク”は、今作の中で最も美味しいキャラクターだが、実は、悪役“ロキ”の完膚なきまでの負け犬っぷりも、キャラクターとして美味しか…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”の中でも屈指の「地味」なキャラクターであることは言うまでもない。ただそれでもチームのリーダーは、“キャプテン”を置いて他にいない。それは、彼の最大のストロングポイントが、決して人体実験で生み出された超…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アイアンマン3」

「I am IRON MAN.」すなわちこの作品は、これまで自身が生み出した自慢の鋼鉄アーマーを纏うことによってはじめて“アイアンマン”と成っていたトニー・スタークが、一度総てを脱ぎ捨て、自ら破壊し、彼自身が“アイアンマン”そのものであると…more
2016☆Brand new Movies

「 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」<7点>

4歳の愛娘と連れ添ってのプリキュア映画鑑賞も今作で3度目。既に父娘の恒例行事になりつつあることが、嬉しい。ただし、このTVアニメシリーズが“原則的”には幼女向け作品である以上、この映画体験の「回数」は限られている。それはある意味刹那的であり…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「天空の城 ラピュタ」

もう見慣れてしまって当然のように見送りがちだけれど、この映画のオープニングクレジットは、この映画が織りなす世界観と、発展と退廃の歴史を、ものの一、二分に凝縮させた「芸術」だと思う。「天空の城 ラピュタ Laputa: Castle in t…more
2016☆Brand new Movies

「インサイド・ヘッド」<8点>

4歳の娘と、1歳の息子がいる。当然ながら、一日中、それぞれが笑ったり泣いたりの繰り返しである。人の親としてもまだまだ未熟なので、彼らの言動に対して右往左往することも多いのだが、この秀逸なアニメ映画は、そんな子育て中の親たちにとっては特に興味…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「美女と野獣」

正月休みの最終日、自宅で親族との新年会を終えた後、膝の上の愛娘(4歳)と一緒に随分と久しぶりに今作を観た。愛娘は途中、主人公が悪役を中心とした村人たちに迫害を受けるシーンを観た途端に号泣していた。そして、ハッピーエンドでは明らかな多幸感に包…more
2016☆Brand new Movies

「ホビット/決戦のゆくえ」<7点>

正月三が日の中日深夜に鑑賞。正月休みも残り1日となり、気負うことなく豪華絢爛な映画を観たい気分で鑑賞。そういう意味では是非はともかくとしてちょうどいい映画だった。「ホビット」三部作の最終作。「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚として、前シリ…more
2015☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」<10点>

スクリーンに映し出されたすべてのものが、映画として、ただただ“楽しい”。物語、造形、活劇、キャラクター、映画を彩る様々な要素に対して、喜怒哀楽をも超えた多幸感を覚えた。日曜深夜のレイトショーを観終えて、0時過ぎに帰宅。多幸感と共に増してくる…more
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