#バイオレンス

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ロボコップ」

圧倒的な悪趣味と意地悪の果てに浮かび上がるリアルなディストピア。すっかり大人になってしまった今だからこそ、ヴァーホーヴェン監督ならではの露悪さの価値が際立つ。「ロボコップ Robocop」1987年【米】鑑賞環境:VOD(U-NEXT・字幕…more
2017☆Brand new Movies

「マッドマックス2」<5点>

荒廃した地球、入り乱れる暴力と狂気。「映画」のみならず、漫画、小説、様々な表現において、その後デフォルトとなったこの「イメージ」を発明し、創り上げたこの映画の価値と衝撃は、如何なるものだったのだろう。今作の製作年と同じ1981年生まれの映画…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アドレナリン」

続編「ハイボルテージ」を観てしまって、ついつい再鑑賞。「馬鹿映画だ」「阿呆映画だ」と連呼しつつも、やっぱり楽しいんだから始末が悪い。そして改めて観返してみると、馬鹿映画であることは間違いないけれど、娯楽映画としての趣向は細やかに凝られている…more
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2017☆Brand new Movies

「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」<6点>

相変わらず「馬鹿」過ぎるテンションに面食らう。ギリギリ良い意味で。前作の衝撃的なラストカットから間髪をいれず始まるこの続編、正直色んな意味でイカれている。あまりにも劣悪な状況下での心臓移植手術シーンから始まり、すべての設定、展開が、“悪ふざ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「キック・アス」

この娯楽映画の最大の発見は、何と言っても“ヒット・ガール”を強烈に演じたクロエ・グレース・モレッツ嬢の発見なんだけれど、ニコラス・ケイジの“ビッグ・ダディ”ぶりも相当強烈である。“ビッグ・ダディ”のスピンオフを今更ながら観てみたい。焼け死ん…more
2016☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」<8点>

コンバット・マグナムの重い弾丸が宿敵の利き腕をぶち抜く。茫然自失の相手に対し次元大介は言う。「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」最高かよ。と、思う。2012年に放送されたテレビシリーズ「…more
2016☆Brand new Movies

「ザ・レイド GOKUDO(R15版)」<6点>

前作「ザ・レイド」は、東南アジアの伝統的武術“シラット”の使い手達が、善玉悪玉分かれて入り乱れる、あまりにスピーディーで、あまりに“痛々しい”鮮烈なアクション映画だった。このインドネシア発のアクション映画が、世界のアクション映画史においても…more
2016☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック」<7点>

「容姿端麗」それは映画スターにとっては最低条件とも言える素養の一つであるわけだが、そうであることが当たり前過ぎて、俳優としての評価においてしばしばないがしろにされがちだ。その形容がもっともよく当てはまり、ハリウッドにおいて長くそれを担ってき…more
2016☆Brand new Movies

「ヘイトフル・エイト」<8点>

まず、クエンティン・タランティーノの相変わらずの映画オタクぶりに、ある種の安堵感を覚えた。もはや、キャリア的にも、名声的にも、業界を代表する“大御所”として立振舞っても然るべきはずだが、この人は相変わらず馬鹿だ。文字通りの映画馬鹿だ。どうか…more
2015☆Brand new Movies

「オールド・ボーイ(2013)」<7点>

2003年の韓国映画版が、世界的な評判に反してどうしようもなく受けつけられなかったことは、今でも“生々しく”覚えている。「妥協のない凄まじい映画」だとは思ったが、それ以上に明確な嫌悪感が自分自身の価値観の中で際立ち、あまりに不快で救いがない…more
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