#バイオレンス

2018☆Brand new Movies

「エージェント・ウルトラ」<5点>

公開前に予告編を観たときは、とても興味をそそられた。ヒョロガリのコンビニ店員が実は殺人マシーンでした!という設定は、良い意味で馬鹿らしくて、それだけでイントロダクションとしての娯楽性は備わっていると思えた。そしてそれを演じるのがジェシー・ア…more
2018☆Brand new Movies

「フリー・ファイヤー」<4点>

“いかにも”な倉庫街で繰り広げられる悪しき交渉と、その「決裂」と同時に巻き起こる愚か者たちによる愚かな銃撃戦。このあらゆるアクション映画で飽きるほど描かれてきた“ワンシーン”のようなシンプルなプロットただそれのみで、映画を構成する潔さと豪胆…more
2018☆Brand new Movies

「孤狼の血」<7点>

「今」の日本映画において、ぶっちぎりに「熱量」が多い作品であることは間違いないし、こういう日本映画をもっと観たい。が、しかし、熱量が高騰したことは認める反面、それが沸騰するまでに達したかというと、正直なところ疑問符が残る。触れ込みの通り、往…more
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2018☆Brand new Movies

「悪女/AKUJO」<7点>

冒頭から繰り広げられる“一人称視点”での大殺戮シーンを皮切りに、想像以上にぶっ飛んだ映画だった。良い意味でも悪い意味でも。「ニキータ」+「キル・ビル」+「女囚さそり」+etc…古今東西のあらゆる“ヒロインバイオレンス”の要素を詰め込み、混ぜ…more
2018☆Brand new Movies

「キングスマン:ゴールデン・サークル」<6点>

相変わらず容赦ない“悪趣味”と“死亡フラグ”の連発。大ヒットした前作は、個人的にその悪ノリぶりに若干ついていけなかったけれど、今回は「免疫」があった分楽しめたとは思う。特に序盤から惜しみなく繰り広げられるギミックのエンターテイメント力が素晴…more
2018☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック:チャプター2」<7点>

キアヌ・リーヴスによるキアヌ・リーヴスのための“キアヌ・リーヴス映画”として、彼のスター俳優たる所以を世界中の映画ファンに再発見させたハイテンション殺し屋映画第二弾。52歳(今作公開当時)になるこのハリウッドスターが放つ魅力は、まだまだ底知…more
2018☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門」<5点>

「峰不二子という女」、「次元大介の墓標」に続く「Lupin the Third」シリーズ第三弾。「血煙の石川五エ門」というタイトルの通り殺陣場面の血生臭さは、一般的なアニメとしては度を超えている。「新しいルパン三世」を魅せようとするこの製作…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」

「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」この次元大介の台詞を聴くために、何度だってこの作品を観たくなる。「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」2014年【日】鑑賞環境:インターネ…more
2017☆Brand new Movies

「アシュラ」<8点>

冒頭の主人公自身のモノローグにもあるように、この映画の主人公は、権力者に尻尾を振る「犬」だ。主人公だけではない、登場する主要人物の全員が、欲望と狂気に塗れた「犬畜生」だ。何のためらいもなく全ての人間が私利私欲を追い求め、薄汚れた街、血塗られ…more
2017☆Brand new Movies

「アウトレイジ 最終章」<8点>

「全員悪人」と銘打たれた第一作目から7年。渾身の最終章。許されざる者たちの鬩ぎ合いの様は、恐ろしさを遥かに通り過ぎ、愚かさを通り過ぎ、滑稽さをも通り過ぎ、もはや「悲哀」に溢れている。どんなに息巻き、意地と欲望渦巻く勢力争いを繰り広げたとて、…more
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