#バイオレンス

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「パラサイト 半地下の家族 モノクロ Ver.」 “この顔面に世界がひれ伏した”

半地下家族による“ケイパームービー”的な序盤の娯楽性から、ある出来事をきっかけに一気に展開されるこの映画の狂気と凶暴性、そしてこの社会そのものの「闇」の表現が、やはり圧倒的だった。恐ろしく、おぞましく、居心地の悪さもあるが、問答無用に「面白い!」映画的なパワーは、この先何度観ても圧巻だろうと思う。
2020☆Brand new Movies

「The Witch/魔女」映画レビュー “狂気のダークヒロイン誕生に刮目せよ”

ある瞬間、愛らしい田舎娘の無垢な顔つきが、まさしく「魔女」そのものの狂気に包まれ、爆発する。そのダークヒロインを務めた若き韓国人女優の“表現”は圧巻で、それ一つ取ってもこの映画の娯楽性は揺るがないと思える。
2020☆Brand new Movies

「6アンダーグラウンド」映画レビュー “セミプロ版スパイ大作戦 !! by マイケル・ベイ”

映画「6アンダーグラウンド」レビュー・ネタバレ批評・感想
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2019☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック:パラベラム」<7点>

本作の撮影中に公開されたキアヌ・リーヴスが射撃トレーニングに勤しむ映像を観たとき、「相変わらずこの人は“ガチ”だな」とほくそ笑んだことを思い出す。本作を鑑賞後に、再びその映像をYouTubeで観て、トレーニング後に散乱しているのだろう大量の…more
2018☆Brand new Movies

「エージェント・ウルトラ」<5点>

公開前に予告編を観たときは、とても興味をそそられた。ヒョロガリのコンビニ店員が実は殺人マシーンでした!という設定は、良い意味で馬鹿らしくて、それだけでイントロダクションとしての娯楽性は備わっていると思えた。そしてそれを演じるのがジェシー・ア…more
2018☆Brand new Movies

「フリー・ファイヤー」<4点>

“いかにも”な倉庫街で繰り広げられる悪しき交渉と、その「決裂」と同時に巻き起こる愚か者たちによる愚かな銃撃戦。このあらゆるアクション映画で飽きるほど描かれてきた“ワンシーン”のようなシンプルなプロットただそれのみで、映画を構成する潔さと豪胆…more
2018☆Brand new Movies

「孤狼の血」<7点>

「今」の日本映画において、ぶっちぎりに「熱量」が多い作品であることは間違いないし、こういう日本映画をもっと観たい。が、しかし、熱量が高騰したことは認める反面、それが沸騰するまでに達したかというと、正直なところ疑問符が残る。触れ込みの通り、往…more
2018☆Brand new Movies

「悪女/AKUJO」<7点>

冒頭から繰り広げられる“一人称視点”での大殺戮シーンを皮切りに、想像以上にぶっ飛んだ映画だった。良い意味でも悪い意味でも。「ニキータ」+「キル・ビル」+「女囚さそり」+etc…古今東西のあらゆる“ヒロインバイオレンス”の要素を詰め込み、混ぜ…more
2018☆Brand new Movies

「キングスマン:ゴールデン・サークル」<6点>

相変わらず容赦ない“悪趣味”と“死亡フラグ”の連発。大ヒットした前作は、個人的にその悪ノリぶりに若干ついていけなかったけれど、今回は「免疫」があった分楽しめたとは思う。特に序盤から惜しみなく繰り広げられるギミックのエンターテイメント力が素晴…more
2018☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック:チャプター2」<7点>

キアヌ・リーヴスによるキアヌ・リーヴスのための“キアヌ・リーヴス映画”として、彼のスター俳優たる所以を世界中の映画ファンに再発見させたハイテンション殺し屋映画第二弾。52歳(今作公開当時)になるこのハリウッドスターが放つ魅力は、まだまだ底知…more
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