#トム・クルーズ

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

アニメーション映画の雄、ブラッド・バードが描き出したケレン味にあふれた娯楽大作。前作「III」までは今ひとつ満足感を提供しきれていなかったシリーズだったけれど、今作は、シリーズにおいて幸福な転換をもたらした傑作だ。そして、映画ファンにとって…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

理不尽な運命に流されるままに、主人公は突如として人類存亡を欠けた戦争の最前線に送られる。必然的に訪れる「死」、繰り返される一日、繰り返される「死」。その設定そのものと、描かれ方は、他の多くの映画で表されたもので、決して新しさはない。一人の人…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

50歳手前のトム・クルーズが、とにかく走りまくり、飛びまくり、吹き飛ばされまくる映画だ。この映画に対して「どういう映画だ?」と問われれば、こう答えたいと思う。正直言って、彼のそのパフォーマンスだけでも「脱帽」だと言えるし、必ずしもトム・クル…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「M:i:3(ミッション:インポッシブル3)」

映画を始めとする作劇上の用語に「マクガフィン」という言葉がある。何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる仕掛けの一つ。登場人物たちにとっては重要なものだが、作品の構造から言えば他のものに置き換えが可能で…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「M:I-2(ミッション:インポッシブル2)」

スパイ・アクション大作の待望の続編としてその年の最大の話題作だった今作。いつもは一人きりで映画館に足を運ぶのが常だが、今作は珍しく地元の友人と連れ立って観に行った。が、結果は散々。多大な期待に対してあまりに酷い出来栄えに、鑑賞途中から辟易し…more
2015☆Brand new Movies

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」<10点>

予告編をはじめとするプロモーション映像で散々映し出されていた“あのアクションシーン”が、冒頭でいきなり展開され、それが今作の贅沢な“つかみネタ”であったことを知った時、「やっぱこの人は馬鹿だ」と思った。「トム・クルーズは、本物の映画馬鹿だ」…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ミッション:インポッシブル」

20年前のこのスパイ・アクション映画は、もはやオールディー的な味わいを醸し出し始めている。公開当時は、最新のアクション映画として、主演俳優の格好良さを含めてそれなりに満足はしたものの、スパイ映画としてのストーリーテリングにやや物足りなさを感…more
2014☆Brand new Movies

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」<9点>

理不尽な運命に流されるままに、主人公は突如として人類存亡を欠けた戦争の最前線に送られる。必然的に訪れる「死」、繰り返される一日、繰り返される「死」。その設定そのものと、描かれ方は、他の多くの映画で表されたもので、決して新しさはない。一人の人…more
2013☆Brand new Movies

「アウトロー(2012)」<7点>

ライフルの乾いた銃声。カマロの唸るようなエンジン音。観ている者の骨にも響く殴打音。BGMを極力廃し、数々の無骨な音が、“アウトロー”が行き着いた映画世界に響き渡る。派手なアクションシーンがひたすらに羅列されがちな昨今のアクション映画に対して…more
2013☆Brand new Movies

「オブリビオン」<8点>

きっと多くの人から“叩かれる”タイプの映画なのだろうとは思う。ストーリーに新しさがあるというわけではないし、粗も大いにある。ピークを過ぎたスター俳優が、自ら築き上げてきた“ヒーロー像”にしがみついているように見えなくもない。“ただし”、僕は…more
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