#アメコミ映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

「キャプテン・アメリカ」シリーズは、マーベル・シネマティック・ユニバースの作品群の連なりの中でも、ある意味「アイアンマン」以上にストーリーラインの根幹を成すものだ。その理由は明確で、主人公であるキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「マイティ・ソー」

初鑑賞時は“ソー”というマーベル・コミックのキャラクター自体に対してビギナーだっため、どういうスタンスでこの「雷様」を捉えるべきか分からず、この映画世界を味わうに相応しいテンションを見出だせていなかったのだと思う。結果的に、繰り広げられるイ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アイアンマン2」

「インフィニティ・ウォー」追悼MCU行脚。劇場公開以来の再鑑賞。初鑑賞時は、傑作だった「1」の高揚感に対して、若干“消化不良”が先行した印象で、決して駄作だとは思っていなかったが「凡作」と記憶していた。しかし、今回改めて観返してみると、今作…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ」

「3」の悲しみが深すぎたので、急遽この「1」を観なおして、せめて気持ちを整えた。この“オリジナルメンバー”の6人が、“二分の一の賭け”に勝ち残っているだろうことが、唯一にして最大の希望。「アベンジャーズ THE AVENGERS」2012年…more
2018☆Brand new Movies

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」<10点>

改めて辞書で確認してみると、「avenger」の意味は「復讐者」とある。つまり、このエンターテイメント大作のタイトルの意味は「復讐者たち」ということになる。もはや熱心な映画ファンやアメコミファンでなくとも、「アベンジャーズ」という呼称は聞き…more
2018☆Brand new Movies

「ブラックパンサー」<7点>

争いを繰り返す愚かな世界の中で、一線を引いて「傍観者」であることは賢い選択であろうし、それが出来る国があったとしたならば、それはその国が真の意味で恵まれた強い国家であることの証だろう。だけれども、憎しみが憎しみを呼ぶ負の連鎖が益々深まる「世…more
2017☆Brand new Movies

「ジャスティス・リーグ」<8点>

「王道」というベタで愚直な「大正義」。この映画には、「アメコミ」という文化そのものを創り上げたDCコミックスの「意地」が貫かれている。アメコミヒーローの「元祖」たちが、“チーム”となり、悪を叩く。ただそれだけ。はっきり言って、それ以外のこと…more
2017☆Brand new Movies

「マイティ・ソー バトルロイヤル」<8点>

詰まるところ、「マイティ・ソー」シリーズは、神々たちの壮大な「家庭崩壊劇」だったわけで。ただ、古今東西、「神話」と名がつくものは、大概、親子同士だったり、兄弟同士だったりの諍いを表したものが大半である。そういう意味でこのシリーズのストーリー…more
2017☆Brand new Movies

「ワンダーウーマン」<9点>

時代を超越した特異なコスチュームを纏った唯一無二の女戦士が、死屍累々の無人地帯“ノーマンズランド”を、単身で突き進む。この映画における数々のアクションシーンの中でも、白眉の場面である。その場面を目の当たりにした瞬間の高揚感それのみで、このヒ…more
2017☆Brand new Movies

「スパイダーマン:ホームカミング」<8点>

新しいスパイダーマン=MCU+学園モノ!今作は、アベンジャーズの世界観に降り立った“15歳”の“新スパイディ”の立ち位置を、絶妙なバランス感覚で成立させている。三度リブートされた新スパイディは、過去2シリーズのどのスパイディよりも若く、故に…more
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