#アドベンチャー

2013☆Brand new Movies

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 – スペシャル・エクステンデッド・エディション -」<10点>

長い長い旅路の果て、極限まで憔悴した主人公たちの意識が乗り移ったかのように、観ているこちら側も確実に疲弊していることに気付く。もちろん映画が長過ぎて疲れたなどということではない。これほどまでに深遠な物語を、これほどまでに完璧に映し出した映画…more
2013☆Brand new Movies

「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 – スペシャル・エクステンデッド・エディション -」<10点>

“5日目の朝日”と共に白い魔法使いが軍勢を引き連れて戻ってくる。大軍勢が一挙に斜面を下り、待ち受ける敵方の大軍勢とぶつかり合う。起死回生のこのシーンの迫力は物凄く、劇場公開時に初めて目の当たりにした時の興奮は忘れられない。個人的には、この「…more
2013☆Brand new Movies

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」<10点>

美しい動物たちを背景にして、オープニングクレジットのフォントが、軽やかに踊る。その秀麗で愛らしいオープニングを目の当たりにした時点で、「ああ、これは良い映画だな」と確信めいたものを感じるとともに、この映画は長い年月に渡って多くの世代に愛され…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ロード・オブ・ザ・リング – スペシャル・エクステンデッド・エディション -」

「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の前日譚となる「ホビット 思いがけない冒険」を鑑賞したばかりだったので、この第一作目の“スペシャル・エクステンデッド・エディション”を久しぶりに鑑賞。オリジナル版でも178分もあるのに、このバージョンに至っ…more
2013☆Brand new Movies

「ホビット/思いがけない冒険」<6点>

「壮大」というよりは「膨大」な映像の“物量”に気圧された。それがそのままエンターテイメント大作の質としてのパワーに直結して感じられたなら良かったのだけれど、鑑賞日は三が日の最終日、年末年始の疲労の蓄積がピークに達した状況では、正直呆然と眺め…more
2012☆Brand new Movies

「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

“ちゃんと面白い映画”だった。この映画の感想としては、それ以上もそれ以下もなく、その表現に尽きる思う。フルCGアニメーションでのキャラクター造型に対して尻込みしてしまい、劇場鑑賞は二の足を踏んでしまったが、この怒濤の映像世界はやはり大スクリ…more
2012☆Brand new Movies

「銀河ヒッチハイク・ガイド」

「天地創造」の真理に何の変哲も無い“一般ピープル”が触れるという物語の設定は、藤子・F・不二雄のSF短編漫画を彷彿とさせる。惑星の崩壊と再生という大スペクタクルが、SF的観点と哲学的思想を巡り巡って、一人の男の言動に集約されるという顛末は、…more
2012☆Brand new Movies

「ヒューゴの不思議な発明」

映画の冒頭、主人公の少年を追ったカメラが縦横無尽に動き回りながら、パリの中心の巨大なターミナル内のめくるめくような舞台の“裏表”が映し出される。この映像そのものが精密な機械仕掛けを表現しているようで、見ているだけで楽しく、「どうやって撮って…more
2012☆Brand new Movies

「ボルト」

「犬が主人公のアニメ映画ってのはあまり目新しさが無かろう」というのが、この映画が劇場公開された当時からレンタルショップで旧作として並んで久しい現在に至るまでの唯一の印象だった。故に、いくら低迷していたディズニーが絶好調のピクサーを完全小会社…more
2012☆Brand new Movies

「ヒックとドラゴン」

“ドラゴン”がメインで登場するファンタジー映画にあまり良作は無い。というのが、個人的な見解だったこともあり、この映画が劇場公開されていた際も、頻繁にTVCMは見ていた気がするが、完全にスルーしていた。ドラゴンと少年が出会い、親交を深め、感動…more
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