#アクション

2016☆Brand new Movies

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」<9点>

鑑賞後、自宅に帰り着き、とっときの日本酒を開けた。そして、今作に登場したすべての“名も無き者たち”のために献杯を捧げた。「スター・ウォーズ」の正史から離れた「番外編」として、最高の映画だったと思う。「スター・ウォーズ」とは詰まるところ、“ジ…more
2016☆Brand new Movies

「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」<5点>

テレビゲームに対して完全な門外漢なので、「ファイナルファンタジー」というRPGを一切プレイしたことがない。30年近くに渡ってシリーズ化されてきた大人気ゲームであることは勿論知っているけれど、描き出される世界観に対しては全く無知である。そんな…more
2016☆Brand new Movies

「アイアムアヒーロー」<8点>

この国は“ZQN”だらけだ。そして誰もが“ZQN”になり得る。非常識で傍若無人な振る舞いをする“輩”を表す“DQN”という蔑称を文字って、劇中ゾンビとなってしまった人達を“ZQN”と表したこの映画の在り方は、“ゾンビ映画”として極めて真っ当…more
スポンサーリンク
2016☆Brand new Movies

「映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」<5点>

「応援上映」というキーワードは、それに対する是非はともかくとして、映画ファンの間では、今年特に頻繁に耳にした“流行語”だと思う。「応援上映」とは、声も音も極力立てないように静かに没頭するものだった映画鑑賞の「常識」を覆し、劇場内の相互理解の…more
2016☆Brand new Movies

「スター・トレック BEYOND」<7点>

「亡き友へ」と、死んでいったクルーたちを悼み、カーク艦長が献杯をする。このラストシーンのシークエンスは、一体どの段階でシナリオに組み込まれていたのだろうか。劇中、襲撃されたエンタープライズ号の多くのクルーたちが命を落としてしまう展開はあるの…more
2016☆Brand new Movies

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」<5点>

“シリーズ”に対して完全な門外漢である自分が、初めて“エヴァ”に触れたのは、2007年公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。“初対面”の感触としては、説明不足による意味不明感に対して興味は深まりつつも、登場するキャラクターたちの心象に今ひ…more
2016☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」<8点>

コンバット・マグナムの重い弾丸が宿敵の利き腕をぶち抜く。茫然自失の相手に対し次元大介は言う。「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」最高かよ。と、思う。2012年に放送されたテレビシリーズ「…more
2016☆Brand new Movies

「 劇場版 PSYCHO-PASS/サイコパス」<3点>

テレビアニメシリーズをまったく観ずに、この「劇場版」を鑑賞してしまったことは、やはり少々無謀だった。鑑賞途中、流石に物語設定自体の意味が分からなかったので、慌ててウィキペディアを開いて、ここに至るまでの大まかな粗筋を確かめた。設定そのものは…more
2016☆Brand new Movies

「スーサイド・スクワッド」<6点>

トレーラーの段階では、今年随一の期待値を生んだ映画だったけれど………。結論から言うと、“マーゴット・ロビーがサイコーなだけの映画”だった。マーゴット・ロビーが扮する“ハーレイ・クイン”の存在が無かったとしたら、年間ワースト級の駄作とこき下ろ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

理不尽な運命に流されるままに、主人公は突如として人類存亡を欠けた戦争の最前線に送られる。必然的に訪れる「死」、繰り返される一日、繰り返される「死」。その設定そのものと、描かれ方は、他の多くの映画で表されたもので、決して新しさはない。一人の人…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました