#アクション

2018☆Brand new Movies

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」<4点>

前作「生命の泉」から7年も経っていることに唖然とする。そして、7年も間を空けた上で、前作の流れを引き継ぐわけでもなく、まるでシリーズ第一作目かのようなベタな焼き直し的ストーリーを展開したのは如何なものか。もはや忘却の彼方だったが、前作で新登…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シン・ゴジラ」

ふと無性に観たくなり、幾度目かの再鑑賞。振り返ってみれば、前に観たのは、昨年の11月。1年はおろか10ヶ月にも満たないスパンで再鑑賞に至らしめるこの映画の魅力は何なのか。今回、観ながら感じたことは、「台詞」の言い回しにハマっているということ…more
2018☆Brand new Movies

「フリー・ファイヤー」<4点>

“いかにも”な倉庫街で繰り広げられる悪しき交渉と、その「決裂」と同時に巻き起こる愚か者たちによる愚かな銃撃戦。このあらゆるアクション映画で飽きるほど描かれてきた“ワンシーン”のようなシンプルなプロットただそれのみで、映画を構成する潔さと豪胆…more
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2018☆Brand new Movies

「アナイアレイション -全滅領域-」<4点>

美しく、そして残酷な、“未知との遭遇”。映画全編に渡る得体の知れない恐怖感と、「世界」と「世界」の狭間を描き出したビジュアルの美意識自体は、決して嫌いじゃなかった。幻想的で、芸術的、そして観念的なアプローチによるSF的な解釈は、興味をそそら…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

タイトル的な位置づけは「キャプテン・アメリカ 3」だが、むしろ、「アベンジャーズ 2.5」。下手な監督が撮ったならきっと酷く馬鹿みたいなシーンになったであろう、飛行場での“陣取り合戦”を、圧倒的な娯楽シーンとして成立させてみせたルッソ兄弟の…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アントマン」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が、映画史においても過去例を見ない大シリーズとして成功したのは、ひとえにそのバランス感覚の良さだと思う。2000年代、アメコミヒーロー映画の成功条件は、よりナイーブに、よりダークに、ヒーローが抱…more
2018☆Brand new Movies

「孤狼の血」<7点>

「今」の日本映画において、ぶっちぎりに「熱量」が多い作品であることは間違いないし、こういう日本映画をもっと観たい。が、しかし、熱量が高騰したことは認める反面、それが沸騰するまでに達したかというと、正直なところ疑問符が残る。触れ込みの通り、往…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

“S.H.I.E.L.D.”という文字通りの「後ろ盾」を失ったヒーローたちが、絶大なパワーとそれ故の恐怖との狭間で苦悩する。この映画単体としてのプロットは、意地悪な見方をすれば、ヒーローたちの“独り相撲”であり、それにほぼ巻き込まれる形で実…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

この「キャプテン・アメリカ」の第二弾が、MCUの本流ど真ん中を紡ぐ作品でありながら、映画単体として非常に高評価を得たのは、ポリティカルサスペンスとしてのテーマの鋭さに尽きる。即ち、「正義」を司る組織として存在していた“S.H.I.E.L.D…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アイアンマン3」

「I am Iron Man.」と、“社長”が締め、このシリーズ最終作(一応)は終幕する。この台詞は、第一作「アイアンマン」で、同様にトニー・スタークが放つ台詞だが、イントネーションを変えることで、同じ台詞が持つ「意味」を変えて表現している…more
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