#アイドル

2019☆Brand new Movies

「IDOL-あゝ無情-」<9点>

まさにちょうど一年前に、「BiSH」という“アイドルグループ”を知り、瞬く間にドハマりし、虜になった。そしてYou TubeやTwitterをフル回転して彼女たちのことを掘り起こしていく過程の中で、必然的に所属事務所である「WACK」を知り…more
2018☆Brand new Movies

「響 HIBIKI」<7点>

今年、36歳にして初めて“アイドル”にハマってしまった。アイドルという存在そのものに対しては、軽んじているつもりはなく、むしろ広義の意味の“エンターテイメント”としてリスペクトしている。ただ、“モーニング娘。”も、“AKB48”も、興味がな…more
2016☆Brand new Movies

「ちはやふる 上の句」<7点>

並べられた50枚のかるた札を前に座し、彼女は大きく息を吐く。髪をかきあげ耳を澄ます。真っ直ぐに見据える。そのヒロインの一挙手一投足が、この映画の絶対的に揺るがない見どころだ。“競技かるた”を題材にした人気原作漫画の映画化として、想像よりも随…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「Love Letter」

何年ぶりかにこの映画を観て、何年ぶりか前と同じように胸が締めつけられ、泣いた。この先、人生の中でこの映画をあと何回観るのか分からないけれど、僕はその度に、初めて観た時と同じように、いやむしろ年月を経るごとに感動は深まり、また泣くだろう。久し…more
2013☆Brand new Movies

「Wの悲劇」<8点>

流行の中で生まれては消える“アイドル”という“生き方”の数だけ、アイドル映画というものは存在する。“演じる”ということにおいては素人に毛が生えた程度の人間が主演を張るわけだから、当然駄作も多い。しかし、すべてのアイドル映画は、アイドルである…more
2013☆Brand new Movies

「野性の証明」<0点>

大いに「矛盾」しているが、僕はこの映画が「好き」なんだと思う……。高倉健の男気に10点薬師丸ひろ子のアイドル性に10点夏八木勲(夏木勲)の正義感に10点成田三樹夫の睨みに10点舘ひろしのどら息子ぶりに10点三國連太郎の厭らしさに10点松方弘…more
2012☆Brand new Movies

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

すべてを観終えて、「少女たちは傷つきながら、夢を見る」というタイトルが痛烈に突き刺さった。“彼女たち”は、自らの夢を追い、それを達成するために必要な「喪失」に対する「覚悟」が半端ないと思えた。文字通り「身を削りながら」彼女たちは、ステージに…more
2011☆Brand new Movies

「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」

「アートであれば、裸になってもいい」と、大島優子がきっぱりと言った。一昔前であればアイドルの言動としてはあり得ないその様を見て、これが今の時代の“アイドル”の姿なのだなと妙に納得した。自分の価値観の中では、もうすでに“アイドル”にうつつを抜…more
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