#日本映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」

「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」この次元大介の台詞を聴くために、何度だってこの作品を観たくなる。「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」2014年【日】鑑賞環境:インターネ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「この世界の片隅に」

1年ぶり3回目の鑑賞で、むせび泣いた正月の夜。改めてこの映画が、日本映画史に残る大傑作であることを思い知る。戦争の愚かさと悲しみ、それだけでは留まらない「生きる」ということの賛歌を歌い上げたこの作品の価値は計り知れない。「この世界の片隅に」…more
2017☆Brand new Movies

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」<4点>

頭からつま先まで全身がこそばゆくて、気恥ずかしい。その世界観を臆面もなく貫き通したことは、作品として評価に値するけれど、拭い去れないストーリーテリングの稚拙さはいかがなものか。ストーリーにもっと巧さや閃きがあれば、このアニメの世界観とそこに…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「フィッシュストーリー」

多部未華子と森山未來のシーンが最高すぎて何度でも観ちゃう。他人が何と言おうが、何度でも楽しい映画。「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話が根本的に好きなんだ。「フィッシュストーリー」2009年【日】鑑賞環境:インターネット(U-NEXT)評価:9…more
2017☆Brand new Movies

「苦役列車」<7点>

面白い“青春映画”だったと思う。夢も希望もなければ、友もなく、女もなく、当然金もない、社会の底辺で生きざるを得ない男の束の間の青春を、取り繕いなく切り取ったユニークな映画だった。日雇いの人足仕事でその日暮らしをしている主人公・北町貫多は、1…more
2017☆Brand new Movies

「もらとりあむタマ子」<7点>

タマ子と同じ年の頃、僕も、学生と社会人の狭間でモラトリアムな日々を、実家で過ごしたことがある。それは、決して褒められたことではないし、家族からしてみれば迷惑なことだっただろうけれど、あの「猶予期間」があったからこそ、自分は何とかマシな人生を…more
2017☆Brand new Movies

「22年目の告白-私が殺人犯です-」<6点>

オリジナルの韓国映画「殺人の告白」は3年前に鑑賞済み。入江悠監督によるこの日本版リメイクは、オリジナル作品の悪しき部分を是正して、日本でリメイクすることの意義を加味することは出来ている。ただし、同時にオリジナルと比較しての圧倒的な“物足りな…more
2017☆Brand new Movies

「映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」<5点>

愛娘はもう6歳。当時3歳だった彼女と初めて観に行った映画も「プリキュア」だったわけだが、あれから3年、通算5度目のプリキュア映画鑑賞となった。今回は3歳になったばかりの息子も連れての鑑賞。彼にとっては、初の映画館での映画鑑賞だ。3年前に初め…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「シン・ゴジラ」

待望のソフト購入に伴い、一年ぶり4回目の鑑賞。何度観ても寸分違わぬ高揚感と畏怖に恍惚となる。怪獣映画としての圧倒的なスペクタクルが映し出されると共に、エキサイティングなポリティカル・フィクションでもあることが、この「ゴジラ映画」の成功要因。…more
2017☆Brand new Movies

「アウトレイジ 最終章」<8点>

「全員悪人」と銘打たれた第一作目から7年。渾身の最終章。許されざる者たちの鬩ぎ合いの様は、恐ろしさを遥かに通り過ぎ、愚かさを通り過ぎ、滑稽さをも通り過ぎ、もはや「悲哀」に溢れている。どんなに息巻き、意地と欲望渦巻く勢力争いを繰り広げたとて、…more
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