#日本映画

2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の宝島」<7点>

昨年は5歳の長女と一緒に映画館に赴き、実に15年ぶりにドラえもん映画の最新作を観たことが非常に感慨深かった。そして、今年はそこに3歳の息子も加わり、封切られたばかりのドラえもん映画最新作を観に行った。上映時間を確認すると2時間近くあり(映画…more
2018☆Brand new Movies

「女囚701号 さそり」<6点>

「梶芽衣子全曲集」というアルバムを持っている。クエンティン・タランティーノの「キル・ビル」公開当時に、劇中とエンディングで使用された「修羅の花」と「怨み節」に聞き惚れて即刻入手したものだ。「修羅の花」が主題歌の梶芽衣子主演映画「修羅雪姫(1…more
2018☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門」<5点>

「峰不二子という女」、「次元大介の墓標」に続く「Lupin the Third」シリーズ第三弾。「血煙の石川五エ門」というタイトルの通り殺陣場面の血生臭さは、一般的なアニメとしては度を超えている。「新しいルパン三世」を魅せようとするこの製作…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」

「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」この次元大介の台詞を聴くために、何度だってこの作品を観たくなる。「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」2014年【日】鑑賞環境:インターネ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「この世界の片隅に」

1年ぶり3回目の鑑賞で、むせび泣いた正月の夜。改めてこの映画が、日本映画史に残る大傑作であることを思い知る。戦争の愚かさと悲しみ、それだけでは留まらない「生きる」ということの賛歌を歌い上げたこの作品の価値は計り知れない。「この世界の片隅に」…more
2017☆Brand new Movies

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」<4点>

頭からつま先まで全身がこそばゆくて、気恥ずかしい。その世界観を臆面もなく貫き通したことは、作品として評価に値するけれど、拭い去れないストーリーテリングの稚拙さはいかがなものか。ストーリーにもっと巧さや閃きがあれば、このアニメの世界観とそこに…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「フィッシュストーリー」

多部未華子と森山未來のシーンが最高すぎて何度でも観ちゃう。他人が何と言おうが、何度でも楽しい映画。「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話が根本的に好きなんだ。「フィッシュストーリー」2009年【日】鑑賞環境:インターネット(U-NEXT)評価:9…more
2017☆Brand new Movies

「苦役列車」<7点>

面白い“青春映画”だったと思う。夢も希望もなければ、友もなく、女もなく、当然金もない、社会の底辺で生きざるを得ない男の束の間の青春を、取り繕いなく切り取ったユニークな映画だった。日雇いの人足仕事でその日暮らしをしている主人公・北町貫多は、1…more
2017☆Brand new Movies

「もらとりあむタマ子」<7点>

タマ子と同じ年の頃、僕も、学生と社会人の狭間でモラトリアムな日々を、実家で過ごしたことがある。それは、決して褒められたことではないし、家族からしてみれば迷惑なことだっただろうけれど、あの「猶予期間」があったからこそ、自分は何とかマシな人生を…more
2017☆Brand new Movies

「22年目の告白-私が殺人犯です-」<6点>

オリジナルの韓国映画「殺人の告白」は3年前に鑑賞済み。入江悠監督によるこの日本版リメイクは、オリジナル作品の悪しき部分を是正して、日本でリメイクすることの意義を加味することは出来ている。ただし、同時にオリジナルと比較しての圧倒的な“物足りな…more
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