#日本映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「おもひでぽろぽろ」

何のきっかけだったか、徐々に気忙しくなり始めた晩秋の頃に、この映画を無性に見たくなった。子供の頃に初めて観たときは、まったくピンときていなかった。まあ、当然だろうと思う。だが今は、鑑賞し直すたびに、つくづく名作だと思う。なんでもない人間のな…more
2018☆Brand new Movies

「陸軍中野学校 竜三号指令」<7点>

大日本帝国陸軍時代に実在したスパイ養成機関出身の諜報員たちの姿を描いたシリーズ第三弾。主人公椎名次郎が、戦禍に向けて混沌が加速する上海の地で、危険な諜報任務を繰り広げる。一作目、二作目と、諜報員としての才覚と経験を高めてきた椎名次郎が、つい…more
2018☆Brand new Movies

「続・深夜食堂」<4点>

漫画「深夜食堂」と、ドラマ版「深夜食堂」の大ファンである。一人飲みの際には、最高の「肴」となる世界観を映画化してくれたこと自体は嬉しかったが、必然的な物足りなさを前作には感じた。深夜帯の限られた時間の中でまさに“つまむ”ようにミニマムな人間…more
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2018☆Brand new Movies

「響 HIBIKI」<7点>

今年、36歳にして初めて“アイドル”にハマってしまった。アイドルという存在そのものに対しては、軽んじているつもりはなく、むしろ広義の意味の“エンターテイメント”としてリスペクトしている。ただ、“モーニング娘。”も、“AKB48”も、興味がな…more
2018☆Brand new Movies

「検察側の罪人」<7点>

俳優人生の分岐点を迎えている木村拓哉が、新境地を開くべく力を込めた演技を見せている。その“熱演”そのものに対しては時代を築き上げてきたアイドルとしての、俳優としてのプライドを感じたし、これからの出演作にも期待したいと思わせた。が、同時に、役…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「七人のおたく cult seven」

なんともう26年も前の映画であるということに、少々引いてしまう。滅茶苦茶にご都合主義で、バブル臭を引きずったテレビ屋が作ったのであろうテレビ局映画だけれど、好きなんだから仕方がない。個性派揃いのチームものは大好きな娯楽ジャンルのの一つだが、…more
2018☆Brand new Movies

「カメラを止めるな!」<10点>

昔、映画学校の学生時分、脚本家志望だった僕は、「サバ缶」というシナリオを書いた。またカリキュラムの中で、短編作品の撮影もどこかしらの民家を一泊借りて行った。もう随分と遠い昔の思い出となってしまったけれど、その時の記憶がありありと思い出される…more
2018☆Brand new Movies

「未来のミライ」<9点>

子どもが育つということは、ただその事実のみであまりにもドラマティックだ。それは、どんな形であれ、子どもを育てた経験がある人、もしくはその真っ最中の人ならば尚の事、身に沁みて感じることだろう。ただ、そのドラマは普遍的であるからこそ、映画表現と…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「大誘拐 RAINBOW KIDS」

「夏」を感じ始める時季になると、観たくなる映画は幾つかある。爽やかな青春映画から、ノスタルジックなアニメ映画まで、そのジャンルは様々だが、日本映画史が誇る大巨匠によるこの娯楽映画も、確実にその1本だ。初めてこの映画を観たのがいつだったはもう…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「シン・ゴジラ」

ふと無性に観たくなり、幾度目かの再鑑賞。振り返ってみれば、前に観たのは、昨年の11月。1年はおろか10ヶ月にも満たないスパンで再鑑賞に至らしめるこの映画の魅力は何なのか。今回、観ながら感じたことは、「台詞」の言い回しにハマっているということ…more
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