#日本映画

2019☆Brand new Movies

「空母いぶき」<8点>

どこかの阿呆のように、どんな事でも、浅はかに「曲解」しようと思えばいくらでも出来るわけで。今現在の、この世界の複雑さと、愚かさを伴った在り方は、いつだってその“危機”を孕んでいる。「日本」は、そういう危機感に対して、時に老獪に、時に臆病に、…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「三大怪獣 地球最大の決戦」

ハリウッド版ゴジラ最新作公開を目前にして、おそらくはベースになっているのだろう本作を十数年ぶりに鑑賞。十数年前と感想をピタリと思い起こさせる安定のトンデモ映画ぶりだった。タイトルの「地球最大の決戦」が始まるまでは、まあまあ良い。日本語をベラ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ゴジラVSビオランテ」

ふいにAmazon Primeにラインナップされたのを見つけてしまっては、平日の深夜にも関わらず、鑑賞せずにはいられなかった。1981年生まれの自分にとっては、今作こそが物心ついて初めて“鑑賞”したゴジラ映画であり、だからこそ思い入れが強い…more
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2019☆Brand new Movies

「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」<5点>

昨年に続き、クレヨンしんちゃん映画を我が子と、友人父子らと連れ立って鑑賞。昨年の「爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」は、想定を大いに超えた素晴らしい作品だった。このアニメならではの“おバカ”コメディを全面に繰り広げつつも、しんちゃんをはじ…more
2019☆Brand new Movies

「何者」<10点>

「就職活動」というものをしたことがない。今現在職に就いているわけだから、正確にはそれをしたことがないというのは間違いかもしれないが、この映画のメインストリームに描きつけられている、いわゆる“新卒採用”向けの活動をしなかったという意だ。ただし…more
2019☆Brand new Movies

「64/ロクヨン 後編」<5点>

“忘れたくない”のに、殺された娘の記憶は、哀しみと怒りのみをくっきりと残して、日に日に薄れていく。一方、“忘れたい”のに、怒りと憎しみの根源である“悪魔”の声は、こびりつくように脳裏に残り続けた。これは、あまりにも悲しく、あまりにも辛い、「…more
2019☆Brand new Movies

「64/ロクヨン 前編」<7点>

もうすぐ「平成」が終わる。今作を観るにあたり、この頃合いはなかなか相応しかったのではないかと、冒頭のシークエンスで先ず思った。昭和天皇の崩御により、昭和64年は7日間しかなかった。その僅かな期間に起きた少女誘拐殺人事件をめぐる群像サスペンス…more
2019☆Brand new Movies

「ちはやふる 結び」<9点>

結論から言うと、この映画は、青春映画としても、スポ根映画としても、漫画の実写化作品としても、確固たる「傑作」として、文字通りに“結んでいる”。既定路線的に若手俳優たちをキャスティングした人気漫画の映画化企画が乱立し、お世辞にも良作とは言い難…more
2019☆Brand new Movies

「日本で一番悪い奴ら」<8点>

いやいやいやいや、まったく笑えない!なのに、笑えて笑えて、困る!!実際の警察不祥事事件をモチーフにしたこの犯罪映画は、想像以上に胸クソが悪くて、想像以上に面白くて、とても困った映画だった。こういう“感覚”を、日本の映画ファンが体感する機会は…more
2019☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」<7点>

春先、子どもたちを連れての“ドラえもん映画鑑賞”は、毎年の恒例となってきた。父親としても、映画ファンとしても、ドラえもんファンとしても、嬉しい恒例行事だ。昨年に続き、今年も二人の子どもと、友人親子らと共に鑑賞。コミックスの一エピソードである…more
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