#バイオレンス

2012☆Brand new Movies

「アジョシ」

過去に訳ありの殺人術に長けた男が、孤独な少女と出会い、彼女を救い出すために決死の闘いに挑む……。プロットそのものはあまりにありふれており、同様の作品は世界各国で量産されている。そしてタイトルは“アジョシ(=おじさん)”。飾り気の無いそのタイ…more
2012☆Brand new Movies

「スーパー!」

「普通じゃない」映画であることは重々承知していたつもりだったけれど、想定を大いに超越する“トンデモ”映画だった。同時期に製作された「キック・アス」と殆ど同じプロットだと思っていたが、これはまさに“似て非なるもの”でジャンルとしてもテーマとし…more
2012☆Brand new Movies

「デス・プルーフ in グラインドハウス」

まったく“とんでもない”映画だ。アクション?サスペンス?ホラー?映画のどのジャンルに当てはめようとしても、すべてに「?」を付けたくなる。というか、こういう風に論じようとすること自体が馬鹿らしく思えてくる。つまりは、ハリウッドにおける永遠の悪…more
2011☆Brand new Movies

「十三人の刺客」

往年の日本の娯楽映画が好きなので、オリジナルの「十三人の刺客(1963)」も随分前に観ていた。娯楽映画に限ったことではないが、昔の日本映画には昨今のものにはない圧倒的なエネルギーが満ちあふれていて、作品の善し悪し以前にしっかりとした“見応え…more
2011☆Brand new Movies

「キック・アス」

父親から貰ったウイスキーをロックで飲みながら、久しぶりに映画を見始めた。シゴトがわらわらと忙しく、今月に入って1本も映画を観れていなかった。業務の締め日、そして週末、この絶妙のタイミングで“観るにふさわしい映画”を観られたことを、幸福に思お…more
2010☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 広島死闘篇」

シリーズの順番を違えて、第三弾「代理戦争」を観た直後に、第二弾である今作を観た分、余計に特徴的な個々人の人間描写が鮮烈に印象に残った。何と言っても配役が凄い。シリーズの主人公である菅原文太演じる広能昌三を脇に配し、北大路欣也、梶芽衣子、千葉…more
2010☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 代理戦争」

現在(2010.9)放映されている某ビール会社のCMで、御年77歳の菅原文太が、物凄い風格を携えて立ち飲み屋でビールを飲んでいる。ただのCMだが、菅原文太という大俳優のスター性を改めて感じた。それと同時に、昭和の日本映画史を彩ったスター俳優…more
2010☆Brand new Movies

「ランボー 最後の戦場」

「ランボー」シリーズは、シルベスター・スタローンというスター俳優の「ロッキー」と並ぶ代表作であるわけだが、過去の3作品をそれぞれ観ても、その面白さが微塵も分からないシリーズだった。同時に、この俳優をあまりに固定的なイメージに縛り付けてしまっ…more
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