#ミステリー・サスペンス

2012☆Brand new Movies

「コンテイジョン」

突如として発生した高致死率の新種ウィルスが瞬く間に世界中に広がっていく恐怖を描いた映画。というイントロダクションを聞いて真っ先に連想してしまうのは、やはり「アウトブレイク」だ。「アウトブレイク」が、殺人ウィルスそのものの猛威とそれに対峙する…more
2012☆Brand new Movies

「ドラゴン・タトゥーの女」

正直、ハードルが上がりすぎてしまっていたのかもしれないと思う。それは、昨年観た「ソーシャル・ネットワーク」で、一つ高みへ登った感を受けたデヴィッド・フィンチャーの最新作であることが最も大きな要素だった。そして、映画の“スタンス”そのものが魅…more
2012☆Brand new Movies

「ミッドナイトクロス」

ヒロインの「悲鳴」に気づき、ジョン・トラヴォルタ演じる音響効果マンの主人公が彼女の危機を救うべく走る。このクライマックスまで冴え渡るブライアン・デ・パルマのカメラワークを観ながら感心しつつ、一方で「意外とオーソドックスな映画だったな」と、そ…more
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2012☆Brand new Movies

「その土曜日、7時58分」

「その土曜日、7時58分」この邦題も嫌いではないけれど、原題「Before the Devil Knows You're Dead」は、「悪魔があなたの死に気付く前に天国にあらんことを」というアイルランドの諺を引用しているらしい。人生におい…more
2011☆Brand new Movies

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

50歳手前のトム・クルーズが、とにかく走りまくり、飛びまくり、吹き飛ばされまくる映画だ。この映画に対して「どういう映画だ?」と問われれば、こう答えたいと思う。正直言って、彼のそのパフォーマンスだけでも「脱帽」だと言えるし、必ずしもトム・クル…more
2011☆Brand new Movies

「クローンは故郷をめざす」

とても丁寧に作られている映画だとは感じた。でも面白くはなかった。過去にトラウマを抱えた宇宙飛行士の男が死に、クローンとして蘇る。望郷と悔恨に導かれるまま故郷に歩んでいく。ヴィム・ヴェンダースがエグゼクティブプロデューサーとして関わっているら…more
2011☆Brand new Movies

「羅生門」

三船敏郎の豪快かつ虚無的な“馬鹿笑い”が脳裏に焼き付くようだった。彼をはじめとする、往年の日本人俳優の圧倒的な“エネルギー”を改めて感じる作品だった。黒澤明監督の「羅生門」という作品の存在は、当然ながら随分前から知っていた。海外でも殊更に評…more
2011☆Brand new Movies

「スティング」

若々しいロバート・レッドフォードが、ブラッド・ピットに見えて仕方がなかった。“そっくり”ということはないけれど、醸し出される俳優としての雰囲気が、とても似ていた。個人的な推測だけれど、これだけの名作において現在に至るまでリメイクの企画が出て…more
2011☆Brand new Movies

「ミッション:8ミニッツ」

実は、数日前の休日の束の間、自分の体調の悪さとそれに伴う眠気を省みず映画館に入り、この映画を“うつつ”の中で観てしまった。とは言っても、眠りこけてしまったというわけではないし、ストーリーの大筋は理解出来ていたので、「まあ面白かったな」という…more
2011☆Brand new Movies

「Q&A」

「巨悪」に立ち向かう正義感溢れる若手検事が主人公。彼が巨悪を打倒し、正義を証明することに結する映画かと思ったが、そうではなかった。自分が対峙する巨悪が、「支配者」であり、自分自身が巨大な“仕組み”の中の些細な“パーツ”であったことを叩き付け…more
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