2012-05

2012☆Brand new Movies

「ダーク・シャドウ」

5月の末日、妹に貰った有効期限ギリギリの鑑賞券を手にレイトショーに滑り込むようにして、鑑賞に至った。 ティム・バートンについては、そのフィルモグラフィーの殆どを観ているし、特にこの10年余りの作品はもれなく劇場で鑑賞してい…more
2012☆Brand new Movies

「相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」

警視庁内で使用されているPCが全て“Mac”であるという美術設定に対して「何てリアリティが無いんだ!」と、Macユーザーである僕はまず思ってしまった。 その一方で、何とも言えない後味の悪さには、警察組織内部の闇を描いたスト…more
2012☆Brand new Movies

「メン・イン・ブラック3」

まず、“パート2”の公開からもう既に10年も経っているということに、色々な意味で唖然としてしまう。 先日、“パート1”がテレビ放映されているのをチラリと見たが、ウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズも当然ながら若い。逆に…more
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2012☆Brand new Movies

「ドライヴ」

ポーカーフェイスの主人公。彼の冷静な表情を映し出した後、その静かな目線の先に意外な“事”が起きている。 その特徴的な演出が作中幾度か挟み込まれていて、それは、この映画において終始“胸騒ぎ”を覚える要因となった。 “胸騒ぎ…more
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「銀河ヒッチハイク・ガイド」

「天地創造」の真理に何の変哲も無い“一般ピープル”が触れるという物語の設定は、藤子・F・不二雄のSF短編漫画を彷彿とさせる。 惑星の崩壊と再生という大スペクタクルが、SF的観点と哲学的思想を巡り巡って、一人の男の言動に集約…more
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「ある戦慄」

日曜深夜の都会の地下鉄、自身の人生に対して様々な不満や不安や葛藤を抱えた人々が偶然に乗り合わせる。それはどこにでもある日常の風景だろう。 そこに、単純な「粗暴」という言葉ではおさまらない、気が違っているとしか言いようがない…more
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「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」

12年前か13年前、高校の文化祭で12人の友人たちと体育館のステージの上で歌って踊った。 当時流行っていたユニットの振り付けをコピーしたカラオケに毛が生えたようなパフォーマンスだった。 ふいにその時の写真を見てみると…more
2012☆Brand new Movies

「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」

想像以上に“可愛らしい映画”だった。 もっと単純に「オタク魂」に突っ走っただけの映画だと思っていたが、主人公のへなちょこ野郎の恋模様と、彼を取り巻く友人たちの人間模様が、とてもファニーに映し出されていて、それだけで充分…more
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「スリーデイズ」

或る朝、突然殺人罪で逮捕された妻。夫は愛する妻の潔白を信じて裁判を繰り返し闘い続けるが、すべての証拠は彼女の犯行を示している。ついに追い詰められた夫は、すべてを投じて妻の脱獄を画策する……。 最後の最後まで言いようの無…more
2012☆Brand new Movies

「暗戦/デッドエンド」

何とも言えない後味を残す香港映画だった。 突っ込みどころは多く、ところどころチープに感じる描写も目につく。でも、エンドロールが過ぎ去って「終劇」の大文字が掲げられた頃には、不思議な印象深さと愛着を伴っていることに気付いた。…more
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