2014☆Brand new Movies

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「ホビット/竜に奪われた王国」<5点>

三部作の最終作公開のタイミングを知り、一年前の公開時にスルーしたままになっていたこの第二作目をようやく鑑賞。「ロード・オブ・ザ・リング」(以下LOTR)は全作を劇場にて高揚感たっぷりに観たタイプなので、同様に繰り広げられる大ファンタジーの壮…more
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「インターステラー」<10点>

レイトショーの映画館を出て、真冬の凍てつく空気に包み込まれた。ふと夜空を見上げると、澄んだ空気の遥か先に満月と星が光っていた。広大な宇宙の中で、自分自身がひとりぽつんと存在している感覚を覚え、孤独感と大いなる宇宙意思を同時に感じ高揚感が溢れ…more
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「紙の月」<9点>

鑑賞を終えて、映画館施設内のATMで一万円を下ろした。その一万円札をしげしげと見ながら、“彼女”の罪と罰について思いを巡らせた。この映画の主人公が、犯した罪とは何か。そしてその代償として与えられた罰とはなんだったか。巨額の「横領」という明確…more
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「ザ・ヤクザ」<7点>

2014年11月10日。日本映画史上最高の大巨星墜つ。映画俳優高倉健の死に対し、喪失感は大きすぎる。ただ、彼が遺した205本の映画の殆どを、僕はまだ観られていない。まだまだ高倉健の映画を観られることを、映画ファンとして幸福に思いたい。高倉健…more
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「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」<5点>

個人的に、飲み会中の様子の写真を撮ることが好きだ。深酒の翌日、記憶がぶっ飛んだ二日酔いの中で、デジタルカメラのメモリーに入っていた覚えのない画像を目の当たりにして、愕然すること多数。今作のエンドロールのネタばらしには、自分自身の二日酔い遍歴…more
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「ブルージャスミン」<9点>

ケイト・ブランシェット。現役俳優の中で最も「大女優」という呼称が相応しいと言ってもはや過言ではないだろう。十数年来この大女優の大ファンで、彼女の出演作品を長年観続けているが、今作がキャリアNo.1の演技であったことは間違いない。その演技を引…more
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「スーサイド・ショップ」<7点>

日常生活の中で自殺が“風景”として多発する極めて陰鬱とした社会。そんな中で「自殺用品専門店」を営む家族の物語。フランス産ならではの陰湿でブラックなユーモアに溢れたアニメーションが印象的。まず舞台作品の映画化かと思えるくらいに、ミュージカルと…more
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「2ガンズ」<6点>

ストーリーテリング的には“いかにも”なクライムアクションもので、さほど目新しさはない。ただミスマッチに思えたデンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグの食い合せは、意外と悪くなかった。デンゼル・ワシントンはこのところの出演作でのお決まりの…more
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「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」<8点>

行ってまいりました三度目の“MATSURI!(祭り!)”へ。いやあ……凄い。素晴らしい。もうそう言うしかない。前作の時点で思い知ったことだが、もはやこのシリーズに対して「難癖」なんてものはつけられない。“普通”の映画であれば、卑下の対象にな…more
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「テッド」 <6点>

二日酔いが地味に残る日曜日の午前中。朝からの降雨も手伝い、食事を買いにコンビニに出かけることも億劫だったので、午前10時から宅配ピザを頼んだ。ペプシコーラを飲みながらダラダラとこの映画を観た。映画は評判通りにしょうもなくて、その“体勢”で観…more
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