ひとりごとの記憶20s-30s Takeru Shiraishi
ひとりごとの記憶20s-30s
2005☆Brand new Movies 「インファナル・アフェア 終極無間」
すべての結末を得た時、もう、ひたすらに絶句させられた。二人の男の運命を軸とした人間の“業”の螺旋を描きつけた完璧な三部作だった。三部作の各作品が、明確なひとつのテーマ(=無間地獄)をしっかりと描きつつ、それぞれがテイストを違えた映画として存…more
2005☆Brand new Movies 「インファナル・アフェア 無間序曲」
PART1である「インファナル・アフェア」を観終わった後は、続編の存在に対して、大いに不安と疑惑があった。ストーリー的にも1のあのラストからどう展開さすのかが疑問であったし、2大スターは出演せず、若手2人の主演ということに気弱さを感じたから…more
2005☆Brand new Movies 「穴(1957)」
ストーリーだけを見れば、相当に荒いのだけれど、そういう荒さを押し通して、娯楽作品として完成させる力強さが、当時の映画界と映画人にはあったのだと思う。だからと言って、その強引さを現在においても用いれば良いかと言えば、そうではなく、その当時の時…more
ひとりごとの記憶20s-30s ビールとモツ鍋とパン屋の息子
ひとりごとの記憶20s-30s 今日のランチ★
ひとりごとの記憶20s-30s 3カラの夜
2005☆Brand new Movies 「スコルピオンの恋まじない」
よく思うことなのだけれど、良い映画監督というのは、女優を巧く撮る監督だと思う。映画において、女優はまさに華であり、“華”を魅力的に映し出すことは、“良い映画”にとって不可欠なことだ。そして、その点においてウッディ・アレンはとても優れている。…more
2005☆Brand new Movies 「シークレット・ウィンドウ」
もう何度も何度も感じてきたことだけど、「やっぱりジョニー・デップは巧い!素晴らしい!」「チャーリーとチョコレート工場」の彼に魅了されたばかりだったので、間を置かずにジョニー・デップの映画が観たくなった。あんまり評判がよろしくなくて、近年のジ…more
ひとりごとの記憶20s-30s