Takeru Shiraishi

☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2004

<スバラシネマAWARDS☆2004>いよいよ昨年2004年のスバラシネマAWARDS☆。この年は凄かった。総鑑賞本数が、過去最多の135本!そしてその約半数が評価8点以上、トップ10すべてが10点という大豊作の1年だった。観た映画のほとん…more
2005☆Brand new Movies

「Mr.&Mrs.スミス」

ここのところ、ハリウッドスターが堂々と主役を張るアクション映画というものをあまり見ていなかったので、久しぶりにハリウッドスターらしい存在感が楽しめる映画だった。ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーという、いまやハリウッドきってのセクシ…more
ひとりごとの記憶20s-30s

無意識のイメージ


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ひとりごとの記憶20s-30s

セイヤ!!


2005☆Brand new Movies

「キング・コング(2005)」

今作は監督ピーター・ジャクソンが端っから公言しているように、オリジナルである1933年版「キング・コング」の完全なるリメイクなわけで、ストーリー、時代背景、登場人物、その他の設定まで、あらゆる面においてオリジナルのそれが忠実に守られている。…more
2005☆Brand new Movies

「ZOO(2004)」

オムニバス映画は大概評価が難しい。特に今作のように(同原作と言っても)話がそれぞれバラバラで、作り手も本職がバラバラなクリエーターたちとなると、尚更だ。少しずつでもそれぞれの物語がリンクしていれば、作品として一貫性も出てくるのだが…。なので…more
2005☆Brand new Movies

「チーム★アメリカ ワールドポリス」

去年公開されるや否や、報道番組でも取り上げられる程に、ダイレクトで遠慮がない国際情勢批判(=アメリカ批判)や実在実名の国家、俳優を名指しで中傷したことが話題になった“人形劇映画”。どんなものかと思ったが、スゴイ。本当に「限度」というものを、…more
ひとりごとの記憶20s-30s

戦争を知らない


2005☆Brand new Movies

「男たちの大和 YAMATO」

この映画には、映画の表現としての“巧さ”だとか“工夫”“芸術性”などというものは、全く無い。どこまでも無骨で、相当に不器用な映画のように見える。しかし、涙が溢れて、止まらない。散々描き続けられてきた、戦争映画においてもはや普遍的な描写で、ど…more
ひとりごとの記憶20s-30s

初クリスマス会


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