ひとりごとの記憶20s-30s Takeru Shiraishi
ひとりごとの記憶20s-30s
2007☆Brand new Movies 「ブラック・ダリア」
ブライアン・デ・パルマ監督らしい作り込まれたフィルム・ノワールの映像世界に引き込まれる。一人の女性の惨殺死体にまつわる数奇な運命たちが複雑に絡み合い、謎が謎を増幅させる展開力は、この監督ならではだろう。が、同時に、「結局何だったのだろう?」…more
ひとりごとの記憶20s-30s 感情感傷
ひとりごとの記憶20s-30s 何がどうとかではなく
2007☆Brand new Movies 「スパイダーマン3」
サム・ライミという映画監督が描き出したこのスパイダーマンシリーズは、「ヒーロー」が必ずしも“完全無欠”ではなく、主人公のピーター・パーカーをはじめ登場人物たちがそれぞれ“未完成”であるということが、何よりも映画としての価値を高め、量産される…more
ひとりごとの記憶20s-30s ハンディキャップもよく分かりませんが……
ひとりごとの記憶20s-30s モツ鍋
2007☆Brand new Movies 「ストロベリーショートケイクス」
鬱積する都会の雑踏の中で、もがくように、ひたすらに生きる4人の女性像。それは時にどこまでも痛々しく、時にどこまでもいとおしい。いたずらに感情を込めず、淡々と彼女たちの“深い部分”を描き出した情感溢れる世界に胸が詰まる。魚喃キリコの原作は素晴…more
2007☆Brand new Movies 「パビリオン山椒魚」
パリ万博で公開されたオオサンショウウオの“キンジロー”と、それをめぐる天才レントゲン技師と財団令嬢をはじめとする奇天烈なキャラクターたちの「奇妙」な物語。予告などから醸し出される作品の“味わい”は、とてもユニークで興味をぐいぐい引き付けた。…more
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