Takeru Shiraishi

ひとりごとの記憶20s-30s

終電近い電車の中


2007☆Brand new Movies

「ゾディアック」

全米を揺るがした劇場型殺人事件「ゾディアック事件」を、仰々しい抑揚は排除してドキュメンタリータッチで質素に確実に描き出す。映画ファンとしては、本当にこれがあの「セブン」のデヴィッド・フィンチャーの映画なのかという印象をまず受けるだろう。これ…more
ひとりごとの記憶20s-30s

しんどいような、しんどくないような。


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ひとりごとの記憶20s-30s

Macユーザーになるんす


ひとりごとの記憶20s-30s


ひとりごとの記憶20s-30s

どこからともなく


ひとりごとの記憶20s-30s

汽車道の東


2007☆Brand new Movies

「県庁の星」

織田裕二が俳優としてなぜ一線に在り続けられるのかという、まあ基本的にはどうでもいい疑問を携えつつ、なんだかヒマだったので、丁度始まったテレビ放映を観た。テレビで観たことで尚更だったかもしれないが、良い意味でも悪い意味でも「テレビで観るのに丁…more
2007☆Brand new Movies

「300<スリーハンドレッド>」

予告編その他を見る限り、もう完全に“CGを駆使したバトルシーン”のみが「売り」の映画であることは明らかだった。新感覚の映像世界を見せつけてくれる映画は基本的に好きだし、予告編を観ても興味は膨らんだが、いかんせん“バトルシーンのみ”でどうやっ…more
2007☆Brand new Movies

「プレステージ」

「奇術」に取り付かれた二人のマジシャンの“騙し合い”を、クリストファー・ノーランお得意のダークなミステリアスの中で雰囲気よく描いている。“騙し合い”という言葉がかわいく思える程、繰り広げられるのは、「謎」と「秘密」にとりつかれた男たちの「狂…more
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