Takeru Shiraishi

2009☆Brand new Movies

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

人生は、いつ終わるか誰にも分からず、故に果てしないからこそ、希望に溢れ、素晴らしいのだと思う。老いた状態で生まれ落ち、次第に若返っていくという男の数奇な人生は、同時に明確な“終わり”を常に意識し、感じ続けなければならない過酷過ぎる人生だった…more
ひとりごとの記憶20s-30s

寝るにこしたことはないが、そういうわけにもいかんのさ


ひとりごとの記憶20s-30s

ランナーズ・ハイ


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ひとりごとの記憶20s-30s

テンションダウン・サタデイ


2009☆Brand new Movies

「12人の怒れる男(2007)」

まず最初に言っておきたいことは、この作品は、1957年のアメリカ映画の名作「十二人の怒れる男」のリメイクであり、しかし同時に、ロシア映画としてのオリジナルであるということだ。それは、同じ「素材」を元に映画を作ったとしても、制作される“国”と…more
ひとりごとの記憶20s-30s

人生はチョコレートの箱


ひとり漫画夜話

欲望×絶望=虚無?


ひとりごとの記憶20s-30s

鬱い


2009☆Brand new Movies

「カポーティ」

人物の伝記映画は、観るタイミングが難しい。創られたエンターテイメント性が期待できないことと、描かれる「事実」に対する鑑賞者の知識量が、観賞後の感想に多分に影響してくるからだ。フィリップ・シーモア・ホフマンという決して派手さのない俳優を主演に…more
酔っ払いのひとりごと

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