Takeru Shiraishi

2010☆Brand new Movies

「ディープ・コア2010」

ディザスター・ムービー(災害映画)は、個人的にとても好きな映画のジャンルだったりする。CGの発達によりこぞって大作映画が製作された90年代後半と、自分自身がコンスタントに映画を観始めた時期とが重なることもが大いに影響していると思う。ただ最近…more
ひとりごとの記憶20s-30s

GW2010


2010☆Brand new Movies

「めまい」

往年のサスペンス映画やスリラー映画は、どんなに名作であっても総じて“テンポの悪さ”を感じてしまう。最新作品の展開の早さやそれに伴う“衝撃性”が、そういった過去の名作を礎にして生まれていることを考えれば、一概に否定することはもちろん出来ない。…more
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2010☆Brand new Movies

「第9地区」

どういう“スタンス”で観るべきなのか、ということが結局掴みきれない映画だった。南アフリカはヨハネスブルグに現れた巨大な円盤。それに乗り込んでいた数万人のエイリアンが、そのまま「難民」として住着く。確実に地球人よりも高い科学力を持ち得ながら、…more
酔っ払いのひとりごと

ブルース・ウィリス


ひとりNumber

勝負事


ひとりNumber

敗北


2010☆Brand new Movies

「アリス・イン・ワンダーランド」

「ずいぶんと子供向けの“不思議の国のアリス”だな」というのが、観終わった後の率直な感想だった。よく考えれば少しおかしな感想だ。なぜなら、そもそもこの物語は、ルイス・キャロルが1865年に発表した児童文学であり、今作にしても、子供から大人まで…more
ひとりごとの記憶20s-30s

終末


2010☆Brand new Movies

「ウルフマン」

「狼男?今更?」という第一印象を持ち、その今更感たっぷりの作品に、ベニ・チオ・デルトロとアンソニー・ホプキンスの濃ゆ過ぎるキャスティングの意味と価値は何なのか?という疑問を持った。そんな疑問符だらけの印象だったので、映画館で観るつもりはなか…more
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