ひとりNumber Takeru Shiraishi
ひとりNumber
2010☆Brand new Movies 「今度は愛妻家」
僕は、結婚をしてもうすぐ一年になる。特に問題はなく楽しい新婚生活を送れていると思う。結婚をしてからというもの、「夫婦」の様を描いた映画に弱い。何気ない描写にすぐに涙腺が緩んでしまう。なので、この映画もいつものように一人で観ようと決めていた。…more
ひとり食堂 中休み
2010☆Brand new Movies 「レポゼッション・メン」
【ネタバレあり】「レポゼッション・メン」=“回収人”というタイトルの意味を聞いただけでも、このSF映画の大体のストーリーは想像できるだろう。“人工臓器”の販売が一般化している近未来。高額商品のため、購入者は当然の如くローン支払いとなる。支払…more
2010☆Brand new Movies 「ハート・ロッカー」
イラクの戦場、日々尽きることの無い爆弾処理の最前線を描いた今作が、アカデミー賞を勝ち取ったことに対して、個人的には若干穿った見方をしていた。果たして、本当にアカデミー賞にふさわしい映画なのかどうかと。その理由は、この数年のアカデミー賞作品賞…more
ひとりごとの記憶20s-30s 事実は小説よりも奇なり
2010☆Brand new Movies 「名探偵ポワロ 死との約束」
アラブの遺跡発掘現場にて会した“訳ありの一族”。周囲から忌み嫌われる夫人が殺される。アガサ・クリスティの原作のみならず、もはやミステリーそのものの大定番の舞台設定の中で、物語は展開していく。はっきり言うと、用意された「真相」も、“定番”であ…more
2010☆Brand new Movies 「母なる証明」
休日の深夜、この映画を観て就寝した。すると、この映画に満ち溢れる「不安」を如実に反映した夢を見てしまい、非常に目覚めの悪いウィークデーの始まりの朝を迎えてしまった。今も、どこか気怠く、眠い。韓国映画には、その善し悪しは別として、ねっとりとま…more
酔っ払いのひとりごと 膝小僧
ひとりごとの記憶20s-30s