ひとりごとの記憶20s-30s Takeru Shiraishi
ひとりごとの記憶20s-30s
ひとりごとの記憶20s-30s 食べて、飲んで、旅をして
ひとりごとの記憶20s-30s アタック
2011☆Brand new Movies 「その男ヴァン・ダム」
もはや「落ち目」となって久しいハリウッドのアクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。スター俳優として下降の一途を辿る自身の境遇を自虐的に描いた映画に、彼自身が主演するという今作の情報を得た時は、興味はかき立てられた反面、「ヴァン・ダ…more
2011☆Brand new Movies 「X-MEN:ファイナル ディシジョン」
アメコミヒーロー映画は大好きだが、このシリーズの前2作品にはどうにも高揚感に欠けて、好きになれなかった。一応の「最終作」と銘打たれた今作は、前の2作品を見慣れていた分、高揚感の薄い世界観にも慣れ、幾分はマシだった。が、やっぱり「好き」という…more
ひとりごとの記憶20s-30s 運動
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「エグゼグティブ・デシジョン」
この映画を最初に観たのは、劇場公開された1996年、もう15年も前のことだ。当時中学生だった僕は、一人で映画館で映画を見始めた頃で、この頃に観た映画は良作も駄作も善し悪しはともかく、印象が強い。そんな中でも、このアクション映画は“色々な意味…more
2011☆Brand new Movies 「ブラック・スワン」
“バレリーナ”という人種をカテゴライズするならば、「芸術家」と「アスリート」どちらが適切か?「バレエ」というものをまともに観たことは無いが、それに関する物語や、実在のバレリーナのドキュメンタリーを見る度に、そのカテゴライズに戸惑う。一流のス…more
ひとりごとの記憶20s-30s 夜更かし
2011☆Brand new Movies 「トッツィー」
想定外の後味の良さが印象的な映画だった。映画の9割以上は女装したダスティン・ホフマンが、魅力的なキャラクター性を発揮しつつドタバタとした人間模様が展開される物語だ。当然、“偽り”は最終的にばれて、それがうまい具合にハッピーエンドにつながるの…more