ひとりNumber Takeru Shiraishi
ひとりNumber
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「新・猿の惑星」
SF映画好きにとって「猿の惑星」という映画はやっぱり特別だと思う。第一作の有名すぎるラストシーンはもちろん映画史に残る名シーンだ。駄作と酷評されがちな第二作も、少々破綻気味だけれど、ラストシーンの衝撃そのものは第一作にも劣らないものでとても…more
2011☆Brand new Movies 「エンジェル ウォーズ」
地元の映画館では、3D版の日本語吹替版しか上映していないという“暴挙”を繰り広げられたため、劇場鑑賞をやむなく諦めレンタル開始を心待ちにしていた今作。同監督作品の「300」が個人的にかなりツボだったので、同作と同じような非現実的な映像世界を…more
ひとりごとの記憶20s-30s 秋の夜長
2011☆Brand new Movies 「ブラジルから来た少年」
「2年半以内に、94人の65歳の男性を期日通りに殺害せよ」と、ナチスの残党のマッドサイエンティストが命令する。そこには壮大で恐るべき計画が秘密裏に進行しており、その陰謀を年老いたナチスハンターが追う。非常に濃密な面白味を孕んだSF映画であり…more
2011☆Brand new Movies 「オズの魔法使」
たぶんこの映画を幼少期に観ていたなら、自分の人生においてフェイバリットな映画の一本になっていたことだろうと思う。自分にとっての「メリー・ポピンズ」やその他のディズニー映画がそうだったように、多くの人にとって今作が生涯忘られないファンタジー映…more
ひとりごとの記憶20s-30s 隠れミッキー
ひとり漫画夜話 定まりのない日々
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「JFK」
2039年にジョン・F・ケネディ暗殺の極秘証拠物件が公開されるという。1963年の事件発生から76年も経過した後での情報公開というあまりに不自然な制限と、それでもそれがまかり通っている現実に、大いなる不穏さと恐ろしさを感じる。先日、JFK暗…more
2011☆Brand new Movies 「ダラスの熱い日」
いろいろなことが億劫でもやもやする夜に観たい映画は、凝り固まった主観を解放してくれるような壮大なSFか、自分の日常生活からは遠い骨太の社会派ドラマであるような気がする。昨夜はそんな夜だったので、帰宅途中にレンタルショップに寄り古い名作を揃え…more