気忙し過ぎてずいぶんと前のことのように感じるが、
一週間前のお盆休みのラスト二日間で、
プチ旅行とも言えないほどだが、家族で高知県に行き一泊した。
宿泊先を予約したのが前日の夜という気まぐれ&強行プランだったが、良い思い出にはなった。
一室で7,400円という、安〜いビジネスホテルの和室部屋に宿泊したのだが、
初めての外泊となる一歳の愛娘連れにとっては、結果的に正解だった。
思ったよりも広い和室部屋に入るなり、愛娘はゴロゴロとはしゃぎまわり、寝てほしい時間にすんなりと眠ってくれた。
おかげで、昼間に四万十市の道の駅で買った「酒盗」をちびちびとつまみながら、夫婦でまったりひっそりと飲むことができた。
そもそも宿泊が目的ではなくて、翌日に行くつもりだった「アンパンマンミュージアム」が目当てだったので、
宿泊先にまるきり期待をしていなかった気楽さが、
想定外の満足感に繋がったと思う。
かと言ってべつに何が良かったというわけではないのだけれど、
取り敢えず愛娘を連れて一泊できたという“経験値”を得られたことが、
新米父母の僕たちにとっては重要なことだったろうと思う。
悪名高いはりまや橋
結構有名らしい「ゆず庵」の世界一美味いらしいオムライス
ひとつまみで一杯はいける。まさに「酒盗」
想像以上に“良かった”「アンパンマンミュージアム」については、次回。






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