情報メディアは益々進化していて、
大した手間をかけずに、色々な人の色々な話を見聞きすることが出来る。
一つの物事に対する多角的な話を聞くと、
世の中に主として伝わっている情報が、
あまりに一方的だったり、
何らかの思惑によって操作されているということが、
多々あるということがよく分かり、唖然とし、怖くなる。
実際、個人的な小規模なことから世界的な大規模なことに至るまで、
一体何を信じたらいいのか分からなくなることが多過ぎる。
また、日本に限らず、世界中のあらゆる国々おいて、
愚か過ぎる真実を目の当たりにすることも多くて、
とても嫌な気分になる。
いろんなことが入り交じり過ぎて、“生きにくい”世の中であることは確かだろう。
けれど、
だからといって「昔は良かった」と安易に比較することには大いに違和感を感じる。
昔より今の方が良いに決まっている。
過去に対して成熟しているからこそ、ありとあらゆる問題が可視化され複雑になっているわけで、
それはやはり必要なことだと思う。
どんなに大変であっても、今が常に最高で、
その先はもっと最高であることを信じれなければ、
生きていく意味などない。

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