んー、なんもないな。
最近、自分が眠りに落ちる“くだり”が分かるようになった。
子供の頃から、毎晩床に就くものの、「自分はいつの間に寝たのか?」ということが気になっていた。
歳をとると、そういうことも分かるようになる。
床に就いて、目を閉じて、眠ろうとする。
すると、脳が総毛立つというか、震えるような感覚を覚える瞬間がやってくる。
その一寸の後、眠りに落ちる。
死なない限り、脳が完全に休止することはないので、「眠る」とは、脳が「スタンバイ状態」になることなのだと思う。
眠る直前の脳の震えは、その電気信号の伝達によるものだと思ったり。どうでもよかったり。

コメント