まあ当たり前なんだけど、たまには服も買いに行く。
お金がないので、実際服なんて買っている場合ではないのだけれど、自分の人生において“創造性”というテーマを掲げている以上、自分の格好にも最低限は気を配っていたいと思う。
そういうわけで、今現在は、お金が無いうえにさらに金欠な状態なんだけど、セールの時期でもあるので、新しい服を買いに出かけた。
服を買うこと自体は嫌いではない。むしろ好きな方だと思う。
ただ、
ズボンを買うのが苦手だ……。
こういう人は多いかもしれないが、基本的に洋服屋さんの店員さんとのコミュニケーションが苦手だったりする。
仕事なんだから仕方ないのだけど、声をかけてきたりすると「あー、ほっといてくれ!」と切に思う。その時点で購買意欲も減少してしまう。
だから、店員さんとのコミュニケーションが必然となる「ズボンの試着」が大嫌いなのだ。
一発で自分のサイズに合えばまだいいが、サイズが合わず、取替え&試着の繰り返しになると、自分の中ではもはや泥沼状態。
そうなってくると、小心者なので、もう「やっぱいいです(買いません)」とは言えなくなってしまう。
とはいえ、ズボンを買う以上「試着」は避けられない。
というわけで、僕の場合、「試着をする」ということはイコール「買う」ということになる。
つまり、試着はただサイズを合わせる行為に過ぎず、選び取る段階で“似合うかどうか”、“履き心地はどうか”などということを吟味しなければならない。
非常に集中力を要するのだ。
久しぶりに新しいズボンを買って、いつものように勝手に気苦労してしまったという話。
Unknown
お疲れ様!よく分かるよその気持ち!
けど、うちの場合は着るだけ着てみてやっぱりやめるの方が多いなぁ…。店員さんには申\し訳ないけど、悩んだりすると買わない。
amiちゃんがカレイドスコープにいてくれていた時期が1番よかったね(..)

コメント