だんだん日付の感覚が鈍っているようである。
今日が何日か分からなくなる。
生活のバランスが少しずつ崩れていっているような気がする。
現代人は、学校・会社・社会のあらゆる枠に収まって、
それに従って生活することを安心とするというか、
そういう枠にある意味頼っているところがあるようである。
だから、学校や会社などの枠から孤立している人は、うまく生きていける人が少ないのだと思う。
枠に反発して孤立するのは悪いことではないと思う。
むしろ、本来そうしなければならないのかもしれない。
でも、ある種の大きな力を併せ持つ枠に、相対するのであれば、自分自身にも、強い心を持ち合わせることが条件だと思う。
その条件こそが大事だと思う。

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