「君を忘れない」を観た。
役者の爽やかな演技が、一層悲しくさせる。
「BeRLiN」を観た。
撮影に凝り過ぎて、中身が伝わりにくい。
大河ドラマ「徳川慶喜 総集編」を見た。
実際、当然のことだろうが、徳川慶喜は偉いと思った。
江戸幕府を終わらせた最後の将軍ということで、何か小者のイメージがずっとあったが、本当のところを知ると、ある意味では、徳川代々将軍の中で最高の将軍なのかもしれない。
歴史に名を残す人々というのは、当然みんなそれぞれに偉大なわけで。
何が偉大かというと、精神的な強さなんだろう。
現代人は、今一度、歴史を振り返り、多くのことを学び直さなければならない。と、思う。
焦って、進化しようとしても、本当の“先”は見えない。
先が見たいのなら、振り返ることも必要だ。
でも、先に進みたいのなら、自分の足でどんどん歩け。

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