寝床

日々の生活のルーティーンは、自分が図らずも定まってくるもの。

今夜は週例のミーティングで帰宅が遅くなる日だったので、

21時過ぎに帰宅後、スポーツクラブにはいかずに、シャワーを浴びて、晩飯から晩酌に流れた。

一昨日、昨日と飲んでいなかったので、帰り際にトリスウイスキーとソーダ水を買って帰っていた。

それを安いチーズと買い置きのハムをあてにして飲んだ。

ニュースと録画番組とインターネットを見ながら、一人飲みを楽しみ、0時半に差しかかったので、寝ることにした。

飲む飲まないに関わらず、このところの平日は大概0時半になるころに寝床に向かう。

寝室の扉を静かに開け、忍び足でベッドにたどり着く。

枕元の灯りをつけると、愛妻と愛娘が同じように両手を上げた格好で眠っていて、思わず吹き出してしまいそうだった。

二人を起こしてしまうわけにはいかないので、写真を撮れないのが残念だった。

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