変わることに対する感情

たぶん、気持ちよく晴れていました。
流石に、いよいよという感が迫ってきて、晴れ渡った青空をそのまま素直に自分の中に受け入れることが出来ない。

どうなんだろう?
やはり、僕は弱いのだろうか。

うん、たぶん弱いのだろう。まだまだいろんな意味で。

でも、しょうがいない部分もあると思う。
どんなに無理したって、思ってしまうものは思ってしまうんだし、感じてしまうものは、どんなに防いでも感じてしまう。

例えば、今日感じたこと。やはり、寂しさ。
好きな人がいて、もちろんその人のことをいつまでも忘れずにいたいと思う。
でも、長い時間の中で、その人が「好きだ」という想いは、だんだんと小さくなっていってしまう。

仕方がないと思う。

でも、その仕方ないさが、とても寂しい。

人と人が離ればなれになることで生まれる「寂しさ」は、互いのことを想う気持ちが少しずつ変わっていくことに対するものだと思う。

……やはり、女々しいのか。

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