高校2年、2月14日

久しぶりに倒れるくらいに運動をした。

疲れて、気分悪くなって、横になって空を見たとき、僕は幸せだと思った。

中学の時の方が練習はきつかったと思うけど、当時の練習内容がなかなか思い出せない。

あの時は、何も考えないで、というか、ただ時間が過ぎることだけを願ってやっていたような気がする。

「寂しい国の殺人」という本を読んだ。

もう、今の時代、少年にしても大人にしても、個人の自由と責任をしっかり持って生きなければならないと思う。

当然、何かのシステムにはまらないといけないが、それに堅苦しくはまる必要はないと思う。

嫌だったら、そのシステムにいくつか穴をあけていけばいい。

もっと、自分勝手にいけばいい。

もっと、自分一人が楽に生きられる力を使えばいい。

ただし、自分を生かすのは、自分である。

と、思う。

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