歴史的大勝と大敗

昨夜は、ミラノ・コルティナ五輪中継と、衆議院議員総選挙の投開票特番が重なって、忙しかった。

自民党の圧勝は、高市フィーバーの追い風を全身に受けて、当然の結果だったろう。

高市首相には、引き続き、働いて働いて働いて働いて、働き続けて欲しいものだが、

そのためにも野党の不甲斐なさは刷新されるべきであろう。

適切な対抗勢力が存在しなれば、正道を貫き通せないことも、人間社会の現実であり、

その対抗の先にこそ、健全な社会は実現する。

中道たる愚の骨頂と成り下がった野党第一党の大惨敗を、野党再編の一歩として欲しいものだ。

 

私たち一般大衆は、常にその健全な構図に対して関心を持ち、

自分ごととして考え続けることを放棄すべきではないと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました