ひとりごとの記憶20s-30s
ひとりごとの記憶20s-30s
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「花とアリス」
前回今作を鑑賞したのは昨年の4月で1年も経っていない。全然“おヒサシネマ!”でもないのだけれど、再開した動画配信サービスの番組リストの中に見つけてしまうと、ついつい再生してしまい、結局最後まで観てしまった。桜風に揺れるスカート。寒空の土手の…more
ひとりごとの記憶20s-30s 出張
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「あぶない刑事(1987)」
もはや家具屋の“閉店セール”的な風合いも感じなくもないが、いよいよ本当の“ラスト”らしい映画最新作の公開中、動画配信サービスの番組リストに今作を見つけて、久方ぶりに観てみた。「懐かしい」という感覚を通り越して、むしろ色褪せていない娯楽性が素…more
ひとりごとの記憶20s-30s 晩冬の雷鳴
2016☆Brand new Movies 「ザ・ウォーク」<7点>
この映画で描き出される物語は、終始主人公の“一人語り”で綴られる。稀代の曲芸師の或る偉業を文字通り映し出した今作において、その手法自体は別段珍しくもなく、むしろありきたりなものだろうけれど、つくり手には明確な狙いがあったと思う。端的に言って…more
ひとりごとの記憶20s-30s 逃げない、ことはない。
ひとりごとの記憶20s-30s 変化と重圧
ひとりごとの記憶20s-30s 断罪
2016☆Brand new Movies 「ブリッジ・オブ・スパイ」<9点>
非常に地味な映画である。ただし、同時に物凄く豪華で、洗練されている映画でもある。その印象は明らかな矛盾を孕んでいるが、それがさも当たり前のようにまかり通っていることこそが、「一流」の映画である証であろう。そして、一流の映画を生み出すことにお…more