久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ファイト・クラブ」

そうか、ヘレナ・ボナム・カーターがヒロインだったのか。ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーター、今更ながら、濃い面子が揃った濃い映画だと思う。この映画は、世紀を股にかけ、どぎついピンク色の石鹸で、この世界の汚れを洗い…more
ひとりごとの記憶20s-30s

スタート


久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「キック・アス」

この娯楽映画の最大の発見は、何と言っても“ヒット・ガール”を強烈に演じたクロエ・グレース・モレッツ嬢の発見なんだけれど、ニコラス・ケイジの“ビッグ・ダディ”ぶりも相当強烈である。“ビッグ・ダディ”のスピンオフを今更ながら観てみたい。焼け死ん…more
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☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2016

<スバラシネマAWARDS☆2016>2016年・大晦日「スバラシネマAWARDS☆2016」早いもので今年も最終日。今年は、公私共に何かと忙しく、「映画を観る」という行為そのものが大変だった。そんな中、ある日は仕事の合間を縫って、ある日は…more
2016☆Brand new Movies

「X-MEN:アポカリプス」<4点>

2011年の「ファースト・ジェネレーション」、そして2014年の「フューチャー&パスト」の連なりは非常に良かったと思っている。今ひとつ稚拙で完成度が低かった前三部作の汚点を一旦リセットするとともに、過去に遡ってX-MEN創設の歴史を描き直す…more
2016☆Brand new Movies

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」<9点>

鑑賞後、自宅に帰り着き、とっときの日本酒を開けた。そして、今作に登場したすべての“名も無き者たち”のために献杯を捧げた。「スター・ウォーズ」の正史から離れた「番外編」として、最高の映画だったと思う。「スター・ウォーズ」とは詰まるところ、“ジ…more
2016☆Brand new Movies

「インフェルノ」<7点>

ご存知ラングドン教授が、ヨーロッパの宗教史、美術史を辿りつつ、「謎」から「謎」を奔走する。この映画はもはや、ミステリーに彩られたストーリーを追うものではなく、「謎解き」そのものを娯楽として楽しむべき豪華絢爛な“ジャンルムービー”なのだと思う…more
2016☆Brand new Movies

「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」<5点>

テレビゲームに対して完全な門外漢なので、「ファイナルファンタジー」というRPGを一切プレイしたことがない。30年近くに渡ってシリーズ化されてきた大人気ゲームであることは勿論知っているけれど、描き出される世界観に対しては全く無知である。そんな…more
2016☆Brand new Movies

「アイアムアヒーロー」<8点>

この国は“ZQN”だらけだ。そして誰もが“ZQN”になり得る。非常識で傍若無人な振る舞いをする“輩”を表す“DQN”という蔑称を文字って、劇中ゾンビとなってしまった人達を“ZQN”と表したこの映画の在り方は、“ゾンビ映画”として極めて真っ当…more
2016☆Brand new Movies

「ちはやふる 上の句」<7点>

並べられた50枚のかるた札を前に座し、彼女は大きく息を吐く。髪をかきあげ耳を澄ます。真っ直ぐに見据える。そのヒロインの一挙手一投足が、この映画の絶対的に揺るがない見どころだ。“競技かるた”を題材にした人気原作漫画の映画化として、想像よりも随…more
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