2018☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門」<5点>

「峰不二子という女」、「次元大介の墓標」に続く「Lupin the Third」シリーズ第三弾。「血煙の石川五エ門」というタイトルの通り殺陣場面の血生臭さは、一般的なアニメとしては度を超えている。「新しいルパン三世」を魅せようとするこの製作…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」

「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」この次元大介の台詞を聴くために、何度だってこの作品を観たくなる。「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」2014年【日】鑑賞環境:インターネ…more
2018☆Brand new Movies

「カーズ」<8点>

ずうっと前に某有料BSチャンネルで放送されたものを録画していて、自分の子どもたちと一緒に観ようと、今まで何度も「再生」はしてみたのだけれど、現時点では彼らの好みに合っていないらしく、最後まで観通せないまま頓挫する日々が続いていた。今年の正月…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「この世界の片隅に」

1年ぶり3回目の鑑賞で、むせび泣いた正月の夜。改めてこの映画が、日本映画史に残る大傑作であることを思い知る。戦争の愚かさと悲しみ、それだけでは留まらない「生きる」ということの賛歌を歌い上げたこの作品の価値は計り知れない。「この世界の片隅に」…more
☆スバラシネマAWARDS☆

スバラシネマAWARDS☆2017

<スバラシネマAWARDS☆2017>2017年・年の瀬年末恒例「スバラシネマAWARDS☆2017」発表!!今年は「面白い!」と心底思える映画が多い一年だった。それは、「常識」を打ち破る映画が多かったからだと思う。恋愛映画の常識、戦争映画…more
2017☆Brand new Movies

「トリプルX 再起動」<6点>

2002年(15年前!)の第一作目は、低迷していたアクションスター型アクション映画に一石を投じる文字通りの快作だった。その成功の要因は、やはり主演のヴィン・ディーゼルという俳優の特異性にあったと思う。「ワイルド・スピード」シリーズが世界的大…more
2017☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」<9点>

「型破り」だ。これまでの「スター・ウォーズ」が培ってきた物語性、キャラクター性をはじめとするあらゆる「定型」をきっちりと踏襲するように見せて、そのすべてをぶっ壊している。「この先はこうなるのだろうな」と、多くのSWファンが無意識レベルで認識…more
2017☆Brand new Movies

「ライフ」<7点>

宇宙探索という人類の英知を集めた冒険において、地球外生命体との邂逅は未だ果たせぬ悲願と言えよう。地球上で、数多の「課題」に困窮し、混迷する人類にとって、まだ見ぬ「生命」を見つけ出すことは、盲信的な希望として、世界中の人々がうちに秘めているの…more
2017☆Brand new Movies

「ゲット・アウト」<7点>

1967年の名作「招かれざる客」の“合わせ鏡”のような映画だった。設定や展開が似通っているように見えて、実のところその本質は“真逆”を向いている。それはただ“ホラー映画”になっているということだけではなくて、鏡に映り込んでいる虚像の真裏に全…more
2017☆Brand new Movies

「パーティで女の子に話しかけるには」<8点>

もっと若い頃にこの映画が公開されていたなら、人生の何かしらを変えられてしまったかもしれない。この作品は、そういう類いの映画だ。勿論、年齢に関係なく、“ボーイ・ミーツ・ガール”の新たな傑作として溢れるエモーションを堪能できる映画だと思う。ただ…more
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