2018☆Brand new Movies

「シェイプ・オブ・ウォーター」<10点>

なんて醜いんだろう。なんて悍ましいんだろう。なんて妖しいんだろう。そして、なんて美しいんだろう。ファーストカットからラストカットに至るまで、すべてのシーンにおいて、あらゆる形容が感嘆と共に押し寄せてくる。終始一貫して、ギレルモ・デル・トロ監…more
ひとりごとの記憶20s-30s

文筆


2018☆Brand new Movies

「ブラックパンサー」<7点>

争いを繰り返す愚かな世界の中で、一線を引いて「傍観者」であることは賢い選択であろうし、それが出来る国があったとしたならば、それはその国が真の意味で恵まれた強い国家であることの証だろう。だけれども、憎しみが憎しみを呼ぶ負の連鎖が益々深まる「世…more
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2018☆Brand new Movies

「悪女/AKUJO」<7点>

冒頭から繰り広げられる“一人称視点”での大殺戮シーンを皮切りに、想像以上にぶっ飛んだ映画だった。良い意味でも悪い意味でも。「ニキータ」+「キル・ビル」+「女囚さそり」+etc…古今東西のあらゆる“ヒロインバイオレンス”の要素を詰め込み、混ぜ…more
ひとりNumber

遙かなる山の頂に対峙する幸福


ひとりごとの記憶20s-30s

きっかけ


2018☆Brand new Movies

「キングスマン:ゴールデン・サークル」<6点>

相変わらず容赦ない“悪趣味”と“死亡フラグ”の連発。大ヒットした前作は、個人的にその悪ノリぶりに若干ついていけなかったけれど、今回は「免疫」があった分楽しめたとは思う。特に序盤から惜しみなく繰り広げられるギミックのエンターテイメント力が素晴…more
2018☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック:チャプター2」<7点>

キアヌ・リーヴスによるキアヌ・リーヴスのための“キアヌ・リーヴス映画”として、彼のスター俳優たる所以を世界中の映画ファンに再発見させたハイテンション殺し屋映画第二弾。52歳(今作公開当時)になるこのハリウッドスターが放つ魅力は、まだまだ底知…more
2018☆Brand new Movies

「ナイズガイズ!」<5点>

ライアン・ゴズリング&ラッセル・クロウの主演コンビのキャラクター性はユニーク。ライアン・ゴズリングのクソ野郎ぶり、ラッセル・クロウの無頼漢ぶり、それぞれがこれまでの数多の主演映画で見せてこなかった“顔”を喜々として演じており、愛すべきキャラ…more
2018☆Brand new Movies

「女囚701号 さそり」<6点>

「梶芽衣子全曲集」というアルバムを持っている。クエンティン・タランティーノの「キル・ビル」公開当時に、劇中とエンディングで使用された「修羅の花」と「怨み節」に聞き惚れて即刻入手したものだ。「修羅の花」が主題歌の梶芽衣子主演映画「修羅雪姫(1…more
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