ひとりNumber
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2013☆Brand new Movies 「ザ・バンク -堕ちた巨像-」<6点>
ファーストカットのアップから始まり、終始、主演俳優クライヴ・オーエンの濃ゆい顔面が印象強い映画だった。特に好きでも嫌いでもない俳優だけれど、改めて振り返ってみると、結構印象強い映画に多数出演しており、決して派手さはないけれど存在感のある俳優…more
ひとりごとの記憶20s-30s 孤高の引退
2013☆Brand new Movies 「横道世之介」<9点>
なんだかとてもふしぎな映画で、一回目観て、「良い映画だな」と思う反面、「一体何が良いの分からない」という、この映画の世界観の中を浮遊するような感覚を覚えた。しばらく経っても、ふわふわと落ち着かなかったので、160分のこの長い映画をもう一度観…more
ひとりNumber 排球観戦
ひとりNumber ジャッジメントデイ
ひとりごとの記憶20s-30s 最終コーナー
2013☆Brand new Movies 「イップ・マン 葉問」<7点>
邦題「イップ・マン 葉問」は、同じ人名がただ並んでいるだけで意味不明だが、原題「イップ・マン2」もなんだか安いヒーロー映画みたいに思える。ただし、このタイトルには意味があると思う。前作に引き続き、反日感情、さらには反英感情の鬱積した思いが、…more
2013☆Brand new Movies 「イップ・マン 序章」<7点>
この映画で描かれる“イップ・マン(葉問)”という人物は、周知の通りあのブルース・リーの師匠として知られる人物である。そのカンフースターであるブルース・リーや、その後を引き継いだジャッキー・チェンの映画を幼い頃から楽しんで観てきたけれど、一つ…more
2013☆Brand new Movies 「ガンマー第3号 宇宙大作戦」<3点>
この映画を深作欣二が監督した意味と経緯は何だったのだろうと首を捻る。面白味はあるものの、滅茶苦茶な科学考証には終始突っ込みどころに暇が無い。この時代の特撮映画としては“普通”な仕上がりと言えるけれど、それ故に深作欣二作品としては極めて異色の…more