ひとりごとの記憶20s-30s
ひとりごとの記憶20s-30s
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
東宝の「ゴジラ」シリーズは大好きで、1954年の第一作目をはじめとしてその殆どの作品を観てきた。それを踏まえた上で、敢えて言っておかなければならないことは、この日本映画史に残る特撮映画シリーズは、その殆どの作品が「駄作」であるということだ。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「ゴジラ×メカゴジラ」
ゴジラ映画ファンだからこそ、シリーズ中「良作」と呼べる作品が数作品しかないこともよく認識しているのだが、今作は紛れも無くその数少ない良作の一つだと言える。“ゴジラ”というブランドの低迷が極まった時期に製作された作品のため、その評価はお世辞に…more
2015☆Brand new Movies 「ゴジラVSスペースゴジラ」<2点>
ゴジラ映画ファンでありながら、長年に渡ってスルーし続けてきた作品だけあって、ある意味“安心”の駄作ぶりだった。ハードルを限界まで下げきった上での鑑賞でありながらも、「早送りしてぇ」と思わざるを得なかった出来栄えには、もはや「流石」と言いたく…more
2015☆Brand new Movies 「映画 けいおん!」<6点>
この作品における「青春」。それは、“非現実”という多幸感だ。現実を執拗に突き詰めていく青春劇も勿論あろうが、敢えてそれ(現実)を無視することで生まれる幸福と娯楽。この作品の在り方が意図することは即ちそういうことだと思う。と、意識的に堅苦しく…more
2015☆Brand new Movies 「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」<7点>
劇中、“二つの棺”が運ばれていくシーンが、序盤と終盤に対比的に描かれる。一つは、第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの棺。そしてもう一つは、“JFK”暗殺の実行犯とされたリー・ハーヴェイ・オズワルドの棺だ。両者の棺を運ぶ者の心情…more
家づくりのひとりごと 地鎮祭
ひとりごとの記憶20s-30s 一日
ひとりごとの記憶20s-30s 峠前
久々鑑賞☆おヒサシネマ! おヒサシネマ! 「刑事物語2 りんごの詩」
中学生の時にこのシリーズを初めて観た時から、吉田拓郎の「唇をかみして」がカラオケの隠れ十八番となった。いわゆる「名作」なんて呼称が相応しい映画では決してないけれど、このプログラムピクチャーの娯楽性を愛してやまない人は少なくないだろう。特筆す…more