#菅原文太

2021☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 完結篇」映画レビュー “熱量みなぎる「撮影現場」をぜひとも映画化してほしい”

驚かされるのは、この5部作が1973年から1974年の僅か一年半あまりで、怒涛の如く製作され、公開されているという事実だ。日本映画界そのものがギラギラと隆盛を極めたプログラムピクチャー全盛の時代だったとはいえ、「映画製作」に対するあらゆる意味での今はなき「熱量」を感じずにはいられない。
2017☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 頂上決戦」<8点>

ドン底からの暴力による抗いを描きつけるシリーズ第4弾。東京五輪を間近に控え、時代が生んだアウトローたちの一寸のカタルシスは、権力と時代の激流により徐々に確実に淘汰されていく。暴力のカリスマ二人が、極寒の留置所で諦観じみた掛け合いをする様が哀…more
2014☆Brand new Movies

「トラック野郎 御意見無用」<7点>

物凄くとっ散らかっていて雑で下品な映画である。しかし、主演俳優のほとばしる「熱量」のみで、無双の娯楽映画に仕上がっている。諸々の表現やストーリー展開も含めて、決して褒められた映画でないことは明らかだろう。でも、この映画に当時の多くの観衆が魅…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました