#ファンタジー

2018☆Brand new Movies

「グーニーズ」<7点>

1985年公開のこの有名すぎるアドベンチャー映画を、1981年生まれの自分がこれまで観ていなかったことには、何とも縁がなかったものだなと思う。公開当時は4歳。劇場で観ることは出来なかったとしても、当然ながら何度もテレビ放映していただろうし、…more
2018☆Brand new Movies

「未来のミライ」<9点>

子どもが育つということは、ただその事実のみであまりにもドラマティックだ。それは、どんな形であれ、子どもを育てた経験がある人、もしくはその真っ最中の人ならば尚の事、身に沁みて感じることだろう。ただ、そのドラマは普遍的であるからこそ、映画表現と…more
2018☆Brand new Movies

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」<7点>

「ハリー・ポッター」シリーズは、全8作を“一応”鑑賞している。最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は満を持して劇場で鑑賞したが、結局最後の最後まで乗り切れなかったというのが正直なところだ。児童文学の映画化シリーズとして致し方ない…more
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2018☆Brand new Movies

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」<4点>

前作「生命の泉」から7年も経っていることに唖然とする。そして、7年も間を空けた上で、前作の流れを引き継ぐわけでもなく、まるでシリーズ第一作目かのようなベタな焼き直し的ストーリーを展開したのは如何なものか。もはや忘却の彼方だったが、前作で新登…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」<8点>

「のび太の魔界大冒険」は、藤子・F・不二雄原作の「大長編ドラえもん」シリーズの中でも屈指の名作である。故にその原作を忠実に映画化した「ドラえもん のび太の魔界大冒険」も、必然的にドラえもん映画の傑作であると思っている。F先生お得意の“パラレ…more
2018☆Brand new Movies

「犬ヶ島」<8点>

「日本」という国は、なんて奇妙で、ユニークで、興味深い国なんだろう。と、思う。日本人でありながら、この映画を観ていると、この国の「異質」さに頭がクラクラしてきた。それは、決してこの映画がいわゆる“トンデモ”日本描写に溢れているというわけでは…more
2018☆Brand new Movies

「ゴーストバスターズ(2016)」<5点>

1984年の「ゴーストバスターズ」は、世代的に、少年時代にハリウッド映画に触れ始めたタイミングの作品でもあり、非常に馴染み深い。個人的には、アメリカの娯楽映画とはこういうものと無意識レベルで植え付けられた映画とも言え、ある意味娯楽映画の“基…more
2018☆Brand new Movies

「夜明け告げるルーのうた」<9点>

少年と“異形の者”との邂逅と成長を紡いだストーリーは極めて有り触れている。その語り口自体も、とても稚拙で雑多だ。映画全体が、綻びだらけで、決して「完璧」とは言い難い。だけれども、涙が溢れて仕方がなかった。特異なアニメーションが表現する多幸感…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」

自分の部屋の畳の裏が、遙か遥か遠い宇宙を航行する宇宙船のハッチと繋がるという設定は、まさしくドラえもんらしくて(=F先生らしくて)、素敵だ。そこから始まる少年の友情と勇気をてらいなく描き出すスペースアドベンチャーは、年月を超えて、世代を超え…more
2018☆Brand new Movies

「シェイプ・オブ・ウォーター」<10点>

なんて醜いんだろう。なんて悍ましいんだろう。なんて妖しいんだろう。そして、なんて美しいんだろう。ファーストカットからラストカットに至るまで、すべてのシーンにおいて、あらゆる形容が感嘆と共に押し寄せてくる。終始一貫して、ギレルモ・デル・トロ監…more
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